信じて頼る

出発

しばらく過ごした実家を後にして青森までの帰路に着いた。毎回のことだが家を出る前に部屋でしばらく祈りの時間を過ごす。この家を火事や泥棒色々な災いから守ってください、と祈り始めると次々と祈りの言葉が続く。そして最後に必ず、もう一度この家で両親と会わせてくださいと祈る。いつどのようになってもおかしくない状況なので実家を出る時は今生の別れを意識してしまうからだ。今朝早く姉も来てくれたので4人でオンライン礼拝をした。通い慣れた教会。自分が長年長老としてまた女性執事として奉仕してきた教会を見て両親は何を考えているのだろう。寂しさを感じているのだろうか。祖父母の代から通い続けた教会。東京から埼玉に引っ越しても電車で1時間半かかるこの教会に通い続けた。もっと近くに教会はあるのだがどうしても原宿まで行かないと気が済まない。もしかしたら両親はまたいつか原宿の教会に行けると思っているのだろうか。

委ねる

そんな両親を残してまた家を出てしまった。姉も一緒に出たので両親は一気に寂しくなったと思う。今日と明日は宅配弁当が来ないので色々な料理を作り置きしてきた。全部説明してメッセージメモも残してきたけどまた電話をしないとわかないだろうな、などと考え姉と今後のことを少しだけ話した。どこにいてもできる仕事を自分がしていれば解決の糸口は見つかるようにも思うのだが、生活費の他に教育費もこれから更に掛かるので大胆な冒険はできない。しかし神様の召しにはいつでも従いたいと思っている。何をどのようにしたら良いのか、日々祈りながら答えを待っている。全てを任せる、委ねること以外何もできないことを痛感させられる。

「だから、わたしたちは、あわれみを受け、また、恵みにあずかって時機を得た助けを受けるために、はばかることなく恵みの御座に近づこうではないか。」
ヘブル人への手紙 4:16 口語訳

父なる神とみ子の思い

宜しければこちらのクリックもお願いいたします
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村


キリスト教ランキング


プロテスタントランキング


その他ランキング