決断

コロナ陽性

今日も職場は朝から慌ただしい。いくつかのことが重なっているからだが一番大きいのは職員にコロナ陽性が出たからである。その職員の昨日の行動を確認しながら濃厚接触者が誰なのかを判断しなくてはならない。そして抗原検査をしているうちに更に職員が感染していることが分かった。外来、病棟、透析棟と院内を巡回したが鼻声の職員や咳をしている職員が複数いた。また調べてみると入院患者さんにも発熱者が数名いるとのこと。クラスターの予感。

判断

自分は知識も経験もないので何も分からないが、いくつも心配がある。まず院長先生自身が感染している可能性があること。先ほどから何度も先生と話しているが明らかに鼻声で調子が悪そうな感じである。午後からの外来を休診にしてほしいと要請したが「自分は今の所無症状だから大丈夫」の一点張り。自分には無症状には思えないのだが医師には逆らえない。また入院患者さんの範囲分けもする必要があるので少しでも病室に使えそうな場所を確保した方が良いと提案したが、総務のスタッフに断られた。本当に大丈夫なのかととても心配である。当院はご高齢の患者さんが多い。また基礎疾患がある方も多い。病院なので当然である。が、危機管理意識が自分とは少し違うようなので当惑している。保健所にリークしてみようか、などと心がざわついている。とにかく神様が院長先生と総務のスタッフに特別な示唆を与えてくださるようにと祈るばかりである。そして何よりも患者さんが守られるように。

光と希望

2022年10月2日 天沼教会 秋の講演会 「生きる」

 

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