人が陥る穴

今朝、ソロモンの生涯を読んでいたがなるほど、と思わされる言葉があった。

誇りと野心を抱くときに、人は人生において必ず失敗する。というの は、誇りは必要を感じないので、天の無限の祝福に対して心を閉ざして しまうからである。自分に栄光を帰することを求める者は、自分が神の 恵みに欠けていることを見出すであろう。われわれは神の力によって、 真の富と最も満足感のある喜びを味わうことができるのである。すべて をキリストのために献げて、キリストのためにすべてをなす人は、「主の 祝福は人を富ませる。主はこれになんの悲しみをも加えない」という約 束が成就されるのを知るであろう(箴言10:22)

国と指導者電子版 p28 繁栄の落とし穴

空のコップと水の満ちたコップ

繁栄のただ中に危険が潜んでいた。いつの時代においても、富と栄誉 には、謙遜と霊性を失う危険が伴っていたのである。運ぶのが難しいの は空のコップではない。注意深くバランスを保たなければならないのは、 ふちまで満たされたコップである。苦難と逆境は悲しみをもたらすであろうが、霊的生活に最も危険なのは繁栄である。人間は常に神のみここ ろに従い、真理によって清められているのでなければ、繁栄の時に、生 まれながら持っている自己信頼の傾向が必ず出てくるものである。

国と指導者電子版 p28 繁栄の落とし穴

負わされた十字架 寛田司長老

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