後悔

散歩

今日は広島から弟夫妻が母に会いに来た。車での長旅で疲れたと思うが、少し休んで母の病室に行った。面会は2人限定なので、今日は自分と父は遠慮した。その代わり、近くの妙正寺公園まで父と2人で散歩した。杉並や吉祥寺付近、或いは以西は良い公園がたくさんある。妙正寺公園もとても素晴らしいところだと思った。公園内を何回か回って、少しベンチで休んだ。

会話

父としばらく話した。父と2人で話せる時間はいつまであるのか分からない。今まで母に対して心から感謝しながらも、それを口にしなかったことに対して後悔しているので、父に今自分が思っていることや悩み、そして神様のことを話してみた。

父にせん妄があることも、自分が何でも話せるきっかけになっていると思う。今の寂しさや将来に対する不安は父も同じだと思うので色々と打ち明けてみた。自分と妻との関係、将来に対する不安、母のこと等々。今まで両親に心配をかけたく無い一心でそう言うことは一切話さなかったが今日は色々と話せた。

もっと前から話すべきだった。心から後悔した。

教え

父は終始「神様は信じるものとともにいてくださる。だから神様を心の底から信じて、頼りにしなさい。」と言う。公園のベンチに座りながら涙が出て来た。

父を通して、神様は優しく「まだ十分に信じていない」ことを諭してくださっていることを感じた。

母は上がったり下がったりの状態を繰り返しているが、その中で唯一頼れるのは神様だけ。貴重な時間を過ごさせていただいている。

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