21300

人生

今、職員の給与や有給などのデータを管理するシステムを作ろうとしている。既製品もあるがお金がないので自分たちにあったものを作ろうとしている。知識のある方がやればなんでもないことなのだが、自分のような素人が作るので時間がかかる。また良いものができるとも思えないので申し訳なく思っている。勤続年数を算出する関数を使って入職からの経過時間を計算していたが、自分の計算をするときに少し式を変えてみた。生まれてから今日までの生きた日数を計算したら23100日だった。多いのか少ないのかよくわからなかったので、日本人男性の平均寿命である84歳を軸に比較してみた。自分が84歳になる誕生日に人生を終える計算をすると生きた日数は30681日になる。30681日のうち21300日が経過した。21300/30681=0.694、つまり84歳の誕生日までを寿命とするならその70%を既に消化してしまったことになる。小学時代のことを昨日のことのように思い出せるのだが、随分と時間が経過していた。

将来

この医院で働くようになってから人の命とか寿命について深く考えるようになった。今までの職場では基本的に「人が亡くなる」ことはまずない。正確には教員人生で一度だけあった。これは決して日常的なことではないしあってはならない現場にいた。ところがここにいると先日まで元気にしていた方が急に亡くなったり、送迎で親しくさせていただいていた方がある日突然・・・ということが日常的になってしまっている。毎日思うのは「今日自分の命が終わったら」、ということである。お金のこと、色々な後始末、そして家族に遺す言葉などを準備しないと思っている。先日も同じ職場の方がくも膜下出血で倒れたので決して人ごとではない。できれば自分が84歳の誕生日を迎える前にイエス様には来ていただきたいし、仮にそれがなくても自然災害や戦争などで今のような生活は送ることができなくなっているだろう。

何のために、誰のために

限りある時間をどのように使うか、誰のために使うかは大きなテーマである。

親しい友人が3日ほど前に電話をくれた。新たなチャレンジとして教育伝道を展開すべく教育機関をつくろう、とのお誘いだった。アーメン、である。神様が自分に何を求めていらっしゃるかは慎重かつ熱心に祈り求めて行かなくてはならない。一度は終わった人生である。残りはロスタイムのような30%の時間はやはり神様と家族のために使いたい。できれば伝道、イエス様のことをお伝えする働きをしたい。仲間や卒業生、そして保護者が声をかけてくれるので勇気も出てくるが、エリヤは風の中にも地震や火の中にも神様がいらしゃらないことを経験した。更にその後で細き御声で語りかける神様の声を聴いている。神様が、自分に何をさせようとしておられるのか細き御声を聴くことに専念したい。

9その所で彼はほら穴にはいって、そこに宿ったが、主の言葉が彼に臨んで、彼に言われた、「エリヤよ、あなたはここで何をしているのか」。 10彼は言った、「わたしは万軍の神、主のために非常に熱心でありました。イスラエルの人々はあなたの契約を捨て、あなたの祭壇をこわし、刀をもってあなたの預言者たちを殺したのです。ただわたしだけ残りましたが、彼らはわたしの命を取ろうとしています」。 11主は言われた、「出て、山の上で主の前に、立ちなさい」。その時主は通り過ぎられ、主の前に大きな強い風が吹き、山を裂き、岩を砕いた。しかし主は風の中におられなかった。風の後に地震があったが、地震の中にも主はおられなかった。 12地震の後に火があったが、火の中にも主はおられなかった。火の後に静かな細い声が聞えた。 13エリヤはそれを聞いて顔を外套に包み、出てほら穴の口に立つと、彼に語る声が聞えた、「エリヤよ、あなたはここで何をしているのか」。 14彼は言った、「わたしは万軍の神、主のために非常に熱心でありました。イスラエルの人々はあなたの契約を捨て、あなたの祭壇をこわし、刀であなたの預言者たちを殺したからです。ただわたしだけ残りましたが、彼らはわたしの命を取ろうとしています」。 15主は彼に言われた、「あなたの道を帰って行って、ダマスコの荒野におもむき、ダマスコに着いて、ハザエルに油を注ぎ、スリヤの王としなさい。 16またニムシの子エヒウに油を注いでイスラエルの王としなさい。またアベルメホラのシャパテの子エリシャに油を注いで、あなたに代って預言者としなさい。 17ハザエルのつるぎをのがれる者をエヒウが殺し、エヒウのつるぎをのがれる者をエリシャが殺すであろう。 18また、わたしはイスラエルのうちに七千人を残すであろう。皆バアルにひざをかがめず、それに口づけしない者である」。
列王記上19:9-18

「死後はどうなる?」河原 久牧師

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