全知全能

目次
  1. 再会
  2. 必要

再会

昨日、午前中に自分が所属する教団のある方から連絡があった。以前、その方が教団の「青年部」を担当している頃からの付き合いで15年ぐらいになる。今は教団の三役の一人になっておられるがその方がわざわざ連絡をしてくださり「これから青森に行きますが久しぶりに会いませんか?」とのことだった。少し外出する予定はしていたが、それは次の休みでも構わないので快諾し待ち合わせをした。食事をしながら神様のこと、信仰のこと、ご再臨のことなどを話しとても楽しい時間を過ごさせていただいた。宿泊先のホテルまでお送りし、今朝もそのホテルで彼を迎えて一緒に教会に行った。彼が本日の礼拝メッセージを担当することになっていた。昨日も、また短い時間であったが今日も神様のことをはなし、今自分に必要な考えや励ましを会話を通して与えられた。彼が青森に来ることは1週間前に知ったのだが、その時から或いはその前から神様のご計画は始まっていたのかと思うととても嬉しい気持ちになった。

必要

この安息日も多くの文章やメッセージによって祝福をいただいた。自分の認識が違っていたことにも気づかせてもらうことができた。キリスト教の神様のことを「全知全能の神」と表現することがある。この全てを知っておられる、という意味があまりよく理解できていない気がしている。が、神様は人の将来とそこでの必要をご存知であることは間違いない。そしてその必要のために、人がその必要を感じる前から働いておられることを知り神様の偉大さと愛を感じるのである。

今日幾つか視聴したメッセージでたくさんの祝福をいただいたが、前述の神様の働きを実例として理解できる証があった。人の必要のために、その必要を感じる5ヶ月も前から神様は人を通して働いていらしたことを知りとても感動した。

今も人の必要に関心をもって働き続ける神様の存在を心から感謝したい。

われわれをあがなう計画は、あとで考え出されたもの、すなわちアダムの堕落後に定められた計画ではなかった。それは、「長き世々にわたって、かくされていた奥義」のあらわれであった(ローマ 16:25)。それは永遠の昔から神の統治の根本となってきた原則のあらわれであった。 初めから、 神とキリストは、サタンの背信と、この反逆者の欺瞞的な力 によって人類が堕落することとを知っておられた。神は罪が存在するよ うに定められたのではなく、その存在を予見し、その恐るべき危機に応 ずる備えをされたのであった。世に対する神の愛はまことに大きかった ので、神は、「み子を信じるものがひとりも滅びないで、永遠の命を得る」 ために、そのひとり子を与えることを約束された(ヨハネ 3:16)。E.G.White  各時代の希望 電子版 p6

祈祷週「祈りの応答」斎藤宣人長老(5月8日)

 

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