祭壇

初心

自分にも祈りの足跡がある。稚拙で自己中心的な祈りであったと思うが聖霊様が助けてくださり積み上げた祈りの足跡。祈りの場所はとても懐かしくなることがある。茨城の大洗海岸、青森の某所。車を走らせながら祈ることが多いので「祈りのロード」は各地にある。特に広島のある祈りのロードは印象深い。祈っても祈っても道が開かれない。絶対にこうなって欲しくない、という方向に常に導かれた。いよいよ神様にも見捨てられたことを痛感した祈りのロード。でも広島を出発して青森に向かう時、もう一度その祈りのロードを通った。やはり涙が出てきたが、不思議と神様から見捨てられたとは思わなかった。あの祈りのロードが懐かしい。

祭壇

出エジプトの民は神様に立ち返り感謝を表すために各地に祭壇を築いた。ある方が言っていたがアブラム(アブラハム)は行く先々に祭壇を作ったので後からそこを訪れた人が「ここは以前アブラムがいた場所」と分かったいう。ヤコブはベエルシバをたってハランに向かう途中ある場所で眠った。その時夢の中で天使が天から地上にのびる梯子を昇り降りするようすをみた。そして、将来が見えず、人間的には嫌な想像しかできない状況下で神様から特別な約束を啓示される。その約束にどれほど励まされたことか。ヤコブの状況を全く分からない自分が想像しただけでも涙が出て来る。嬉しかっただろうな。はげまされただろうな。
ヤコブは神様から次のように言われた。

「わたしはあなたと共にいて、あなたがどこへ行くにもあなたを守り、あなたをこの地に連れ帰るであろう。わたしは決してあなたを捨てず、あなたに語ったことを行うであろう。創世記28:15

今の時代は祭壇を築くことはしないがそれでもそれぞれに祈りを積み上げた場所があると思う。

ヤコブはこの出来事が強烈な印象として残り翌朝すぐに枕にしていた石をたてて柱としてその頂に油を注いだ。

もう一度

道が見えなくなったり、先が見通せなくなったり、どのようにしたら良いのかがわからなくなった時に聖霊様と一緒に築き上げた祈りの祭壇に戻る必要性を今日のオンライン礼拝で教えていただいた。

2023年1月28日 「祭壇に立ち返る」 安息日礼拝LIVE配信

 

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