到着

夜中のドライブ

実家を昨晩23:30に出発し青森に向かった。出発前に父から「今はどんな気持ちか?」と聞かれたので「本当のことを言うと不安で仕方ない」と甘え半分で本音を言ってしまった。「そうだよな」と父。「お父さんも一生懸命お祈りしているよ。でも何かあったらすぐに連絡して来なさい。お前はうちの大切な子どもなんだから」と言ってもらった。家を出るときはもう涙を隠すことができなかった。そして出発。いつものように車の中で叫ぶように祈り大泣きした。神様の計画があることを知りながらも、あまりにも変わりすぎた自分の人生を心から呪ってしまった。夜中走るのはやはりきつかった。途中何度も実家に引き返そうとした。両親に甘えたい子どもの気持ちと、一方で家族を支えなくてはいけない父親の気持ちがぶつかった。必死に祈りながら何とか前進することができた。途中山や路肩に雪が残っておりみちのくの厳しい冬の一片を痛感した。結局距離は短かったけど、実家に向かう前半よりも沢山の休憩を取ってしまい10時間かけて目的地に着いた。ずっと眠っていないので少しでも休みたかったが迎える方は歓迎ムードだから次から次へとスケジュールが組まれていた。何故か体調が悪く何度も嘔吐してしまい、心臓が気持ち悪くて仕方ない。結局これは今もおさまっていない。

できる気がしない

人にもよると思うが、この年齢で職種も生活環境も変わることはなかなかきつい。職場に挨拶に行くとみなさんがとてもよくしてくださった。が、「こう言うところなら頑張れそうだ」と言う気持ちに全くなれなかった。簡単に仕事内容の説明も受けたがその全てに不安を感じた。本当にどうしたら良いのかわからなくなってしまった。気持ちが悪く嘔吐しながら休み休み引越しの荷ほどきをしたが、このままパッキングし直してここを去りたい気持ちでいる。寂しさ、悲しみ、不安の三点セットがしっかりと心を支配していてどうにもならない。体調が悪いせいかもしれないがやはりできる気がしない、やっていける気がしないのである。いつかここの生活や仕事に慣れて「ここに来たときは何故かとても暗い気持ちだったな」と懐かしく思い出す時が来るのだろうか。今はただ神様のご計画を信じて、必死に神様にすがるだけである。

イエスよこの身を

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