ついに終わってしまった

最後の補習

今日は仕事が休みだったのでいつもより自由な環境で補習ができた。数学と英語をいつも通り勉強した。数学の勉強の最後には学習の方法を解説した。1週間をワンクールとして自習する事、範囲が広くなっても必ず最初に戻って学習し最初から最後までを1週間で復習できる様問題数を精査する事、分からなくても悩み続けず解答を写して次の問題に進む事など。数学は考える学問と言われるけれど中学、高校レベルの数学は考えるのではなく覚えるものだと思っている。どれだけ解法を蓄積しているかでその後の高等教育で考える力が違ってくるのだと思っている。とにかく何度も繰り返して記憶する事、これこそがいまやらなくてはならない学習の第一歩だと思っている。次に英語の勉強をした。今日は動名詞。動名詞は日本語のなかにもたくさん入り込んでいるので説明しやすかった。英語の勉強の最後に、その学習方法を説明した。文法も大切である。大切であるが、やはりやるべき学習の最初は単語だと思っている。単語を覚える事が英語のスタートではないかと思っているがどうだろう?単語を覚えたら次は熟語。2000語の単語と700の熟語を覚えたら文法が曖昧でも殆どの英文を理解する事ができるのではないだろうか。とにかく単語から覚えなさい、と昨晩必死に作った単語帳を彼女にプレゼントした。1学期の後半に出てくる単語を全て書き出し発音と意味を併記したものを渡した。毎日25個ずつ覚えることを指導した。覚えることは忘れない様に反復することだとも教えた。1回単語を勉強しても翌日にはそのほとんどを忘れている。だから24時間以内に覚えた単語の全てを復習することが大切であると伝えたかった。自分は高校2年生の時に大学受験に備えて当時主流だった「試験にでる英単語」通称「出る単」を3週間で覚えた。およそ2000語近く掲載された単語帳だが毎日100個ずつ覚えた。覚えたと言っても翌日にはその殆どを忘れている。しかし翌日は100個を復習してその日のノルマである新たな100個を覚える。3日目はそれまでに覚えた200個の単語を復習してその日のノルマである100個を覚える。最初は何度やっても覚えられないが繰り返すことで徐々に記憶に定着する様になる。そのことを彼女にも説明し、毎日忘れることで失望しないで復習し続けなさい、と伝えた。この勉強方法で少しでも彼女に自信を持ってもらえたら良いのだが。

そして

5日間の補習授業だったが、あっという間に終わってしまった。久しぶりに教員気分を味わうことができた至福の時間であった。が、終わってしまった。やはり教員に対する未練があるのか、教員に戻りたくてたまらない。久しぶりに教員気分を味わうことができとても幸せだった。心から感謝したい。

1週間前はコロナのP.C.R.検査を受けてその結果を自宅待機しながら待っていた。あれから1週間が経つのか。本当に早く感じられる。色々なことがあった1週間だったがこうして無事に安息日を迎えることができたことも感謝すべきことである。願わくはこの安息日が神様と充分に交わることのできる祝福された時間となることを期待したい。

神のみ摂理のうちに私たちを悩ませたす べてのものは、来たるべき新しい世界で明白にされる。理解するのに苦 しんだことが、その時になると意味をわからせてもらえる。御恵みの神 秘が私たちの前に明らかにされる。私たちの限りある心がただ困惑と約 束の破棄だけを見いだしたところに、わたしたちは最も完全で美しい調和を見るのである。無限の愛の神が、最も苦しい試練のように思われた 体験をお与えになったということを知るようになる。すべてのものが働 きあってわたしたちの利益となるようにしてくださった主イエスのやさ しい御心づかいを認める時、ことばに言いあらわせない、栄光に満ちた 喜びにつつまれるであろう。・・・・

エレン・G・ホワイト  アドベンチストホーム p626

As The Deer – Female version (with lyrics)

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