帰校

メール

今日は長男が沖縄から広島の学校に戻る日。数日前から妻が「寂しい」を連発していた。そして何といっても次男。この子はお兄ちゃんを心から尊敬していて、大好きでたまらない。一応プライドがあるので気丈に振る舞っているけど隠れて泣いているらしい。

次男のgメールアカウントはわたしの名前で作っているため、次男宛のメールがわたしにも届く。内容が泣かせる。

次男「広島でも頑張ってね。お祈りしているからね。」

長男「ありがとう。○○(次男の名前)は自慢の弟だからね。大好きだよ。」

お兄ちゃんが空港に入った途端に泣き始めた次男。妻によれば、数日前から毎晩泣いているようだ。何かとても切ない気持ちになる。

父と散歩

日課になっている父との散歩、今日も妙正寺公園周辺を散歩した。低空飛行で安定していた母も最終段階に入りつつあるとの連絡を受け、寂しさが込み上げて来た。何度も何度も迷ったが急に父に甘えたくなった。

「お父さん、再臨っていつ頃だろうね?」

「お父さんにも分からないけど、今年なのか、来年なのか。いずれにしても非常に近いよ。」

「再臨になればおじいちゃんやおばあちゃんにも会えるね」

「そうなんだよ。それが楽しみでね。」

「お父さん・・・」

そのあと涙が出てしまい喋れなくなった。

本当は辛いはずなのに、笑顔で

「神様がいるから大丈夫だ」と父が慰めてくれた。やはり父は理解している。

神様、静かにそしてゆっくり流れる時間を感謝します。神様の平安で支えてください。

そう祈ってから

「お父さん、少し寒くなって来たから帰ろうか」と言って歩き出した。

今日の御言葉

だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。 (‭‭‭マタイによる福音書‬ ‭6‬‬:‭34‬ 口語訳‬)

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