パン作り

何年振り?

今日からとりあえず1週間は食品部門で働くことになった。一応名目としては「用度課」として食品部門の収支や作業工程などを知っておく必要があるから、と言うことだが回されたのはベーカリー部門。パン作りは3年振りになるだろうか。以前は嫌という程パンを焼いていたが、最近はパンを作りたくて仕方なかった。久し振りに生地に触れる感触がひどく懐かしかった。人の作った生地だし、自家製天然酵母ではなく白神酵母なので感触はかなり違ったがそれでも嬉しかった。衰えている勘を少しずつ戻すように昔を思い出しながら作業した。明らかに腕は落ちている。腕が落ちていると言うと、昔がかなり凄かったように聞こえてしまうが全くそんなことはない。素人が俄かに修行して作り始めただけなので商売ができるほどの腕は全くない。

職場環境

久しぶりのパン作りに興奮しながら、その職場環境の良さにも感謝している。年下の男性職員1人、年上の女性職員1人と私と言う3人体制だが気さくで楽しい話をしてくれ、特に男性職員は自分との音楽の趣味も合い意気投合した。この男性はかなり本格的に音楽活動をしており、詳しくは言えないがいくつかの団体に楽曲を提供している。未知だが興味ある音楽、特に楽曲提供の現場の話を色々と聞かせていただいた。非常にためになる話ばかりで、若いのに着実に自分のワールドを広げているところがとても眩しかった。そう言うことを夢見る人は多いけれど、実際にその道を切り拓ける人はそう多くはないと思う。本当に素晴らしいことだと思う。

とりあえず1週間ほどこのベーカリー部門で働かせてもらうが、その後も週に1,2回のペースでパン作りをさせていただきたいと思っている。

久しぶりに「仕事をした」と言う気持ちに慣れた。

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