確信

間もなく

旅行く友よ、われわれはまだ地上の活動の影と混乱のさ中にいる。し かし、間もなく救い主は現れて、救いと休息をお与えになるのである。 われわれは信仰をもって、神のみ手によって描かれた幸福な将来を眺め よう。世の罪のためになくなられた方は、彼を信じるすべての者に、パ ラダイスの門を広く開けておられるのである。やがて戦いは終わり、勝 利を収める。やがてわれわれは永遠の生命の希望の中心であられる方に お目にかかる。そして、彼のみ前において、この世の試練と苦難は無に 等しく思われる。「さきの事はおぼえられること」がない。「だから、あ なたがたは自分の持っている確信を放棄してはいけない。その確信には 大きな報いが伴っているのである。神の御旨を行って約束のものを受け るため、あなたがたに必要なのは、忍耐である。『もうしばらくすれば、 きたるべきかたがお見えになる。遅くなることはない』。」「しかし、イス ラエルは・・・・救われて、とこしえの救を得る。あなたがたは世々かぎり なく、恥を負わず、はずかしめを受けない」(イザヤ 65:17、ヘブ 10:3537、イザヤ 45:17)

国と指導者電子版p514 栄光にみちた国が来る

夜明け前の暗黒

教会と悪の勢力との闘いの最も暗黒な時は、教会が最後に救出される 日の直前である。しかし、神に信頼する者は誰1人として恐れる必要は ない。「あらぶる者の及ぼす害は、石がきを打つあらしのごとく」であっ ても、神は、神の教会にとって、「あらしをさける避け所とな」られる( ザヤ 25:4)

その日、義人だけに救いの約束が与えられている。「シオンの罪びと は恐れに満たされ、おののきは神を恐れない者を捕えた。『われわれのう ち、だれが焼きつくす火の中におることができよう。われわれのうち、 だれがとこしえの燃える火の中におることができよう』。正しく歩む者、 正直に語る者、しえたげて得た利をいやしめる者、手を振って、まいな いを取らない者、耳をふさいで血を流す謀略を聞かない者、目を閉じて 悪を見ない者、このような人は高い所に住み、堅い岩はそのとりでとな り、そのパンは与えられ、その水は絶えることがない」( 33:14 16)

国と指導者電子版p509 栄光にみちた国が来る

宜しければこちらのクリックもお願いいたします
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村


キリスト教ランキング


プロテスタントランキング


その他ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA