初日

明るい兆し

今日は職場のオリエンテーション1回目だった。本来は7時頃から勤務は始まるが今日は8時30分からの職員礼拝から出れば良いと言うことだったのでその時間に出勤した。讃美歌を歌い聖書を読みメッセージを聴く、そして跪いて祈って連絡事項の確認となった。そして最後に自分の紹介をしてくださった。何も分からないことだらけで不安しかないがそのことも含めて自己紹介した。周りの暖かい雰囲気に少し救われた。そしてオリエンテーション。今日のオリエンテーションは就業規則や銀行口座の開設、給与や年休、残業、福利厚生などに関する説明だった。わかりやすい説明でとても助かった。昨日に比べて少し気持ちが前向きになっている気がした。不安は相変わらずあるが、やはり祈ってから仕事を始められる環境にいることが大きいのかもしれない。自分が働いた職場は全て就業前に必ず礼拝をしていたので、同じように礼拝から始まる環境であることに救われているのだと思う。オリエンテーションの後で午後からは住民票の異動などの手続きを行った。役場がどこにあるのかも分からないのでいちいちナビに頼らないといけない。しかもこのナビは6年前の地図が入っているので新しい道が出てこない。新しい地図を買わないといけない。役場はお城のかたちをしていた。

こう言う場所に転入してくる人が珍しいのか結構多くの人が対応してくれた。住民課で転入手続きをした後厚生課で児童手当や特別児童手当の申請を行った。その間にガン検診の案内をしてくださる女性もいた。昔テレビで見たことがあったが、異動してきたこの地域は「田んぼアート」で有名な場所であることを役場のポスターを見て思い出した。役場の後は給与の振込口座の開設に銀行に行った。閉店直前だったので時間がかかってしまい申し訳なかった。そして今度は警察署に行き住所変更の手続きをした。これで今日の事務手続きは終了。と言うことで今日もガスの開栓ができなかった。明日こそはしないと。今料理はキャンプ用のガスコンロを使っているので問題はないがお風呂に入れない。明日はガス屋さんに電話しよう。

山辺に向かいてわれ

讃美歌に「山辺に向かいてわれ目をあぐ」と言うのがある。今日役場などを回っている途中でいわき山、別名「津軽富士」が綺麗に見えた。本当に裾野が長くて美しい。車を止めて写真をとってしまった。津軽平野は周りを山に囲まれている地形になっているがその山々が実に美しい。久しぶりに登山をしたくなった。津軽富士に登ったらどんなに気持ち良いだろうと考えるだけで気持ちが晴れ晴れとしてきた。神様が造ってくださったものに囲まれることは神様をより身近に感じられる。本当に感謝すべきことである。1日が終わり家の引越し荷物を整理して風呂に入れないことを思い出した。この辺は近くにいくつも温泉があるので最寄りの温泉に行くことにした。入湯料310円の一番近いところに行った。昔の銭湯の作りで懐かしかった。温泉の泉質が非常によく使っただけで肌がツルツルになる。こんなすごい天然温泉が近くにいくつもあることも感謝すべきことであると思った。昨日は非常に暗い気持ちでいたが、今日は色々な場面で神様を身近に感じ感謝すべきことがたくさんあった1日となった。明日もこんな感じで感謝がたくさんできる1日になったら良いな、と思った。

山辺に向かいて

宜しければこちらのクリックもお願いいたします
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA