対話

訪問者

昨夜遅くに実家に着いた。先に寝ているようにいったが案の定両親は起きて待っていた。朝も早かったし仕事を終えてからの長距離移動で疲れもありできれば早く眠りたかったのだが色々と話したそうだったのでしばらく両親と話していた。相変わらず同じ話を何度も繰り返すことが多いのだが断片的な言葉から両親の日常生活を把握しようと努力する。また冷蔵庫をみると少し様子が分かるのでそちらも覗いて見た。苦労しながらも二人で色々な工夫をして生活している様子が見て取れる。姉夫婦や姪がかなりサポートをしているようで色々なところに覚え学のようなものが貼られていた。父と話している時に「お母さんの認知症もかなり進んでいるけど、毎日のように『今日は誰か来ないかな。子どもたちは来ないのかな』と言っているよ。自分の二人の姉が亡くなったこともよく理解できていないようだし最近は母親(自分にとっては祖母)の声が聞こえると言っているよ」と教えてくれた。今の所まだ自分の名前は覚えているが自分の家族については記憶が怪しくなっている。病状も良くない中で、誰かが訪ねてくることを心待ちにしているのがとても切なかった。自分が場所を選ばずにでいる仕事に就いていれば良いのだが現在はそうではないのでどうしても両親だけにしてしまうことが多い。自分は何もしていないのだが姉夫婦はかなりの頻度で両親を訪ねてくれ何かあればすぐに駆けつけてくれる。色々な人のお陰で、更に両親が病気を抱えながらも寝たきりにならないおかげで何とかなっているので感謝すべきことはたくさんある。

キリストへの道

父が、最近は聖書の他に「キリストへの道」を読んでいることを教えてくれた。偶然だが、自分も2週間ほど前まで毎日キリストへの道を読んでいた。読むと大切なところも素通りしてしまうのでノートに書き写していた。見開き1ページを読みながら書き写すと30分ぐらいかかる。とても薄くてすぐに読めるので全ての方にオススメしたい本である。この本を毎日読みながらお祈りをしていると神様がすぐそばにいてくださることを実感できるのだという。

問題は山積しているが、まだまだ両親から学ぶことはたくさんある。

「キリストへの道」の詳細はこちら

 

聖書研究ガイド2228

 

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