失望・希望

大雪

毎日毎日雪しか降らない。午前10時頃に雪がやみ少し晴れ間が見える。午後3時頃から雪が降り始め夕方から本降りになる。それが朝方まで続き午前8時から10時頃で小降りになる。これが毎日繰り返される。雪かきをしても追いつかない。最近は昼休みにアパートに戻って雪かきをしている。食事や休みをとる時間などない。勤務が終わって夜帰った時にも雪かき、そして出勤前にも雪かき。地元の人はずっとこれに耐え続けている。が、自分はもう疲れてしまった。本当に雪かきに疲れた。

コロナ

長男が先ほど広島に向かった。那覇空港から飛行機に乗った。勿論青森にいる自分が空港まで送ったわけではない。iPhoneのアプリで飛行機の位置情報が確認できるので先ほどからずっとそれを見ている。残念ながら今日の機材はエアバス。自分はあまりエアバスを信頼していない。パイロットになった卒業生に聞いたが、ボーイングとエアバスは設計の段階からコンセプトが違うそうだ。ボーイングは最終的な判断をパイロットに任せる設計にしている。一方エアバスは最終判断をコンピュータがするように設計されている。実際多くの航空機事故はエアバスの、パイロットとコンピュータとの格闘の末に起きていることが多い。そんなことはどうでも良いが何れにしても長男はエアバスに乗って広島に向かった。今日のニュースで沖縄の感染者数が623と報じられた。昨日が300人台だったと思おうので倍増である。東京も390人。危険な空港で飛行機に乗る長男のことを考えたら心配でたまらない。オミクロンは感染力が強いと言われているので那覇空港で感染したらどうしようと不安になってしまった。

失望

雪にもうんざり、そして先の見えないコロナとの戦い。全国の感染者が2000人を超えた。そしてこのタイミングで北朝鮮が何かを日本海に向けて打ったらしいがそれどころではない。個人の生活もそうであるが国や世界という単位で見ても希望がない。失望しかない。せめて子どもたちには希望を語り希望ある未来を見せてあげたいがそれができない。

希望

状況に希望を見出すことはできない。社会にも国家にも、そして人にも。ただ、ひとつだけ希望がある。その希望だけを頼りに生きていく。今はそれしかできないが、それが最善であり唯一の道でもある。キリストにある希望。

それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、 忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。 そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。」

ローマ人への手紙 5:3-5 口語訳

あなたの心配ごとや試練が何であろうと主の前に事情を打ち明けなさい。・・・あなたが困惑や困難から抜け出す道が開かれる。あなたは自分が弱く無力であることを知れば知るほど、イエスの力によってますます強くなる。キリストの心の中は神との完全な調和に支配されていたので、完全な平安があった。彼は称賛に得意になったり酷評や失望に落胆したりなどされなかった。

各時代の希望中p49、51

はるかの部屋「キリストは来たりたもう」

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