子どもの笑顔を消さないで

次男のこと

教え子のお父様が障害者福祉施設を運営していらっしゃった。既に引退されており別の方が経営している。福井達雨先生と言う先生で、多くのことを教えていただいた。教え子が帯状疱疹で片目の視力を失いと経験をしたが、その時に毎週滋賀県の自宅を訪問して学習指導をしていいた。その縁で琵琶湖でとれた鮎の稚魚などをたくさんいただいたことがある。そして毎回くださるのが達雨先生が書かれた「子どもの笑顔を消さないで」シリーズの本。非常に感動する話がいっぱいで帰りの電車で何度も読み返すのが習慣となっていた。

子どもの笑顔を消さないで・・・。本当にその通りである。

昨日9歳になった次男は誕生日プレゼントは事前に送っておいた。しかし、一番欲しいものは一緒に暮らす妻じゃないと分からないのでプレゼントの他にお金を送った。そのお金を使ってふたりでお泊りに行ったようだ。小さい頃から、あまりレジャーに連れて行けなかったのでリゾートホテルに泊まるのが楽しみだった次男は今でもお泊まりが大好きなようである。昨日は沖縄南部のリゾートホテルに泊まって誕生日の1日を満喫したようである。何度も妻が写真を送ってくれた。

子どもの笑顔を消さないで

妻が送ってくれた写真で一番印象深いのが上のアイキャッチ画像である。遊び疲れて、少し木陰で休んでいるのだろうか。表情は見えないけれど、溢れる笑顔が想像できる。この写真を見て絶句してしまった。涙が出た。子どもが、何の心配もしないでただただ幸せな気分に浸っている。全てを母親に頼り、安心しきっている。そんなことを考えていたら涙が溢れてきた。涙もろいのは鬱病のせいなのか。この笑顔だけは絶対に消したくないと心の底から思っている。

この度のロシアのウクライナへの侵略を通して、各国の様々な思いを報道で知ることができた。それぞれの事情があり決して一枚岩でない状況も知ったし、平和を求めながらも自国あるいは個人の利益だけを追求しようとする姿勢も感じられる。アメリカが世界の警察をやめる方向に路線変更した途端に各国の思惑が見え始めた。決してみんな同意見ではない。そのような中で世界平和を見出していくのは大変なことである。が、国の方向性を考える人たちが「子どもの笑顔を消さないで」という叫びにも似た訴えをきちんと聴くことが肝要だと思う。どうか、戦争をしない世界でありますように。このままでは近い将来日本も戦争に巻き込まれてしまう。かつてないほどの危機感を持っている。どうか今すぐ戦争をやめて欲しい。

ウクライナ 各地でインフラ施設炎上 ロシアが首都への攻勢強める 住宅へ攻撃も…「子どもが笑顔でいてほしい」

 

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