世の終わり

地球からの警鐘

自分の家にはテレビがない。不要だから置かないだけだが昨日ジムでウォーキングをしている時にあるテレビ番組を観ていた。文字放送なので一部よくわからない所もあったが全体としては地球温暖化の話題を取り上げていた。現在のゲリラ豪雨と言われるものも上空にある多量の水分が原因とのこと。極地付近にある氷が地球温暖化のためにどれほど融かされているのかを示していたが東京23区サイズの容器にとけた水を入れるならばその高さ(水位)は800mにものぼるという。これだけの氷が毎年とけているのである。これも地球の悲鳴なのかもしれない。また具体的な数字などは覚えていないが森林伐採などにより二酸化炭素を取り込む生物たちの急激な減少も取り上げられていた。ダイビングをしているとわかることがある。25年前、自分が海に潜るようになった頃は沖縄の真栄田岬でも十分綺麗な光景を見ることができた。しかし近年真栄田岬はおろか沖縄本島で潜ることは殆どなくなった。慶良間諸島やその途中にあるチービシ群島付近を潜る。理由は珊瑚の白化現象だ。本島周辺では綺麗なサンゴを見ることができない。地球の温暖化による海水温の上昇に加え、内地のお金持ち会社がゴルフ場やホテルその他の施設を建てるために大量の土砂を削る。その時雨によって赤土が海に流され生態系を狂わす。自然現象と人間の愚かな行動により地球の寿命を更に短くしているのが現実なのであろう。

よく聞かれる言葉

ここ数年、よく聞かれるようになった言葉がいくつかある。日本でいえば「南海トラフ地震」。沖縄県を含む日本のほぼ全域に被害をもたらすと言われている巨大地震である。過去の記録から100年ぐらいの間隔で歪んだプレートが跳ね返ってきていることから30年以内に南海トラフ地震が起きる可能性は80%以上とも言われている。実に恐ろしいことである。また「終末」や「世の終わり」という言葉で検索すると「新世界秩序」「火星移住計画」「イルミナティー」「天皇はローマ法王に敗れた」などのサイトがヒットする。新世界秩序。国を超えたところで世界が統一政府を持ちその命令に従って行くというシナリオである。そして地球の滅亡などの話が展開されて行く。何がどのような順番でどのように起こるのかは全くわからないがとにかく大変なことが次々に起こるらしい。今直面しているコロナの問題もその中の一つなのか?キーワードだけがひとり歩きをして何が何だか分からなくなる。

しかし聖書は世界の終わりについて明確な預言をしている。聖書の一番最後に「ヨハネの黙示録」というヨハネが見た幻を記した書がある。そこでは世の終わりについて言及しているのである。実は、今日の投稿は全く別の内容を予定していた。しかし今朝友人とネット上で終末について話し合っている際に、このことをまだ知らない人に知っていただく必要があると思い急遽記事に内容を変更した。残念ながら自分には聖書をきちんと説明する知識も力もない。が、ネット上にわかりやすくこの部分を解説している動画を見つけた。ある教会の礼拝で語られたものであるので礼拝の様子全体が映されているが、礼拝メッセージの中でこれから起こる事柄をわかりやすく図解している。是非ご覧いただきたい。そして今すぐ聖書をダウンロードして読んでいただきたい。解説を聞くと今がどのあたりの時代なのかが分かる。「まだここか」と安心しないで欲しい。第1波のコロナを思い出して欲しい。北海道の方で緊急事態だ、少しずつ本州にも影響が出てきた、と思った次の瞬間に日本中一斉休校になり社会の全てが止まる経験をした。あっという間だった。地球の最後は私たちが予想するよりも遥かに速いスピードでやってくる。ついこの前まで東京都の感染者が300人を超えて驚いていたのに今はその10倍だ。今、が何をすべき時なのかを考える時に来ている。

解説動画はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA