江の川氾濫

遠く離れた地でも

このところ広島県の水害に関するニュースが続いている。自分はテレビを観ないので情報はもっぱらインターネットのニュースになるが、職場の人たちが広島から来たことを知っているので「広島は大雨で大変ですね」と声をかけてくれる。本当に心配である。今日もスマホのニュースがひっきりなしに飛び込んでくる。広島を離れて4ヶ月以上が過ぎるが未だに前の職場を災害ニュースの観測地区に指定している。広島市内の情報、呉市内や三原市内の情報が常に入ってくる。今日は朝から何度も河川の水位に関する情報が伝えられた。ここにはかつての同僚が多く住んでいる。昨日もこのキャンパスに住む同僚に連絡をして状況を聞いた。昨日は比較的落ち着いていたようだったが今日のことは分からない。このキャンパスが守られここに住む人たちが危険な目にあわないことを祈るばかりである。

予定変更

本日8月13日金曜日は仕事は休みだったが朝から職場に行く必要があった。10日ほど前から中学2年生の子と一緒に勉強をしているのでそのためである。今日は安息日に入る準備をするので正午までの約束で3時間だけ一緒に勉強をした。久しぶりに教員に戻らせていただいた気分で本当に祝福された時間を過ごしている。家庭教師でも良いからこのような幸せな時間をずっと過ごせないかな、と思ってしまう。今日は数学と英語を一緒に勉強したが以前よりも実力をつけているのでこちらも教え甲斐がある。あっという間に3時間が過ぎ今日の勉強は終了。毎週休みの日は家にいても塞ぎ込んでしまうので「青森といえば」というような場所に出かけるようにしている。今日もある滝を見に行こうと予定していた。が、勉強が終わった途端にこの中学生のお母さんが来られて相談したいことがあると言われた。このお母さんは同じ職場の職員であり色々とお世話になっている方である。そのままこのお母さんの話を伺う事にした。相談の内容は分かっていた。新しく職場に来られた人のことである。同じ部屋で毎日ずっと一緒にいることがストレスになっているようで時々「話しを聞いてください」と私を見つけて気持ちをぶつけることがある。案の定、職場の人間関係のことであった。ひとつひとつ丁寧に話を伺っていたがかなりストレスになっていることがよく分かった。そして気づけば話し始めて5時間が過ぎていた。これで今日の外出計画は無くなった。でもそれ以上の価値ある時間を過ごせた気がする。単なる愚痴ではなく常に神様を意識したお話をしてくださったのでこちらも大いに学ばせていただいた。淡々と仕事をされている方も心には色々な重荷を持っておられること、そして休息を必要としていることがよく分かった。自分は話を聞くことしかできないが神様はその問題に介入しそれを解決できる方である。全ての人がこの神様と出会えることを心から願うものである。

人生の重荷を軽くする三つの話 2、落胆しない考え方

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