神様のお導き

振り返り

今朝はすごく冷えた。昨晩露天風呂に入っているときに少し雪がちらついていたが、今朝は本格的に降っていた。6時前に起きて聖書研究をしていたがみるみるうちに路面が白くなっていく様子を見てこの土地の恐ろしさを垣間見た。職場には歩いてもいけるが迷った末に車を使ってしまった。ノーマルタイヤでしかも前輪駆動の自動車がこの土地に耐えられるのか不安だった。今日は本格的な仕事をする初日ということもあり色々な面で緊張していた。そしてここ最近のことを思い出していた。あっという間に過ぎた1週間だったが、丁度1週間前は実家にいた。金曜日の未明に実家につき金曜日は履歴書用の写真を撮影したり両親と色々な話をして過ごしていた。あの時はまだ少しだけ余裕があった。更に1週間前はまだこの職場が決まっていないタイミングだった。仕事もなく、電話をしても色々なところから断られる危機的な状況であった。将来が見通せず神様に助けを求めても何も解決しない毎日に苛立ちすら感じていた。この2週間で大きく話が進んだ。職場が決まり短時間で荷物をまとめ不要なものは全部捨て実家に挨拶をして姉にも会い嘔吐しながら青森までやってきてこの地で仕事をしている。自分が今ここにいること、またまだ生きていることが不思議でならない。最初の情報では給与の他に賞与が年2回あるとのことだったがこちらにきてみると賞与は無いとのことだった。昔の自分だったら抗議をしていたかもしれないが今はその気力もなくなってしまった。今はただ神様に全てを任せて毎日起こることを神様の御心として受け入れることしかできない。

仕事初日

今日はドライバーの仕事を教えていただいた。とても気さくで人当たりの良い先輩が色々とご指導してくださった。透析の患者さんを乗せ自宅まで送るのだが自分は助手席に乗ってメモを取りその道を覚えるのが仕事である。本当に気さくでなんでも明るく話してくださるが、正直にいうと津軽弁が分からない。なんとなく雰囲気で応えてしまっていたが本当は違う質問をされていたのでは無いかと思うことがしばしばあった。リスニングがダメでもなんとか会話が成立するから不思議なものである。透析だけでも大変なのに車を待っている間にタバコを吸っている患者さんがいた。本当に心が痛んだ。兎に角体を大切にしてもらいたい。負担の重い治療をしているのだからせめて健康には気を使って欲しいと心の底から思った。まだ始まったばかりの仕事だが、この仕事がいつまで続けられるのかは全く分からない。規模は大きいが院長先生一人が医師なので先生に何かがあればこの施設全体が閉鎖に追い込まれ30名以上いる職員が路頭に迷うことになる。また色々な事情から自ら退職するかもしれない。勿論ずっとこの地に住み続け定年まで勤め上げるかもしれ無いがこれからのことは何も分からない。ただ、この数週間を考えられない方法で考えられないところに導いいてくださった神様はこの先も同じ御手で自分を導いいてくださることはなんとなく分かる。これからもイエス様とともに。

神様の樹になりたい

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