大雨洪水警報

沖縄県

31日午後2時31分、沖縄気象台は沖縄本島地方の21市町村に大雨洪水警報を発令。31日午前から梅雨前線の活発な活動のため大雨が降り続いており南部の7市町を土砂災害の警戒対象地域とした。糸満、豊見城、南城、与那原、南風原の5市町は午後2時半迄に避難所を開設した。(沖縄タイムス)

別のニュースでは那覇、宜野湾、浦添、糸満、豊見城、南城、中城、西原、与那原、南風原、八重瀬の11市町に対して大雨洪水警報を発令警戒を呼びかけていると言う。降雨量も5月に降る雨量の半分がわずか3時間に降ったとのこと。

沖縄は台風の被害で有名であるが年間を通じて雨量が多い。高知県の3660mm(年間雨量1位)に比べたら少ないがそれでも年間2585mmで日本で5番目に雨量が多い。晴れていても急に雨雲がかかって降り出すこともしばしば。一度降り出せばスコールになる。その分すぐにあがることも多く綺麗な虹もよく見られる。

沖縄にも大切な人たちがたくさん住んでいるのでとにかく被害が出ないことを心から祈るものである。

自然災害

以前に住んでいた広島は比較的地震が少なかったのだが、青森に住むようになってから地震の多さに驚いている。東京で暮らしていた時も地震が多く何度も怖い思いをしていたが、広島に住むようになってからその恐怖を忘れてしまっていた。最近も福島や茨城沖の地震があり胸騒ぎがしている。企業や組織、機関の不況や経済的な危機状態を知ることがあるが、経営などを考えることすらできなくなる時がすぐそこまで来ている気がしてならない。自然災害の度にそのことを思い出すのだが喉元過ぎれば・・・。危機意識が薄れてしまう。安全な状況、安全な場所など無いのにどこかで「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせている気がする。一度死ぬようなことがあったとしても永遠の命を失うことが決して無いようにしないといけない。自分も、そして周りの大切な人たちも。

イエスは最後の病人がなおるまで働きをやめられなかった。群衆が立ち去り、シモンの家が静けさにつつまれたのは夜おそくになってからだった。長いさわぎの1日が過ぎ去って、イエスは休まれた。しかし町がまだ眠りにつつまれているころ、救い主は「朝はやく、夜の明けるよほど前に、・・・・起きて寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた」(マル コ 1:35)。

こうしてイエスの地上生活の日々が明け暮れた。イエスはたびたび弟子たちにひまをおやりになって自分の家をたずねさせたり、休息させたりされた。だがご自分は、弟子たちがイエスを働きからひき離そうとする努力を静かにおしとどめられた。イエスは無知な人々に教え、病人をなおし、盲人に視力を与え、群衆を養うために、1日じゅう働かれた。 そして夕方や早朝に天父とまじわるために山のかくれ場に行かれた。たびたびイエスは一晩中祈りと瞑想にすごして、夜明けに、人々の中で働くために帰られた。

各時代の希望電子版 p248 カペナウムで

【大雨】沖縄本島、名護市以南の21市町村に大雨洪水警報 あすにかけ激しい雨の恐れ

 

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