ふるさと

大統領演説

2022年3月23日18時、ゼレンスキー大統領の演説が始まった。憲政史上初となるオンラインによる演説ということで自分も拝聴した。コメディアン時代の動画をいくつか観たことがあるがやはり人を惹きつける力を持っている方だと感心した。

日本の文化を知ってのことか、18時丁度に始まった。「日本とウクライナには8193km、空路でおよそ15時間の距離があります。しかし『自由を感じる気持ち』や『生きる意欲』について両国の間の距離はゼロです。そのことを2月24日に実感しました。ロシアによる侵攻が始まってすぐに日本からの支援がありました。」との言葉に早速心をつかまれてしまった。

明日の我が身がどうなっているかも分からない、文字通り命がけで生きる毎日だと思うがその中で平静を保ち日本に配慮しながらもウクライナの窮状を訴える姿に感動を覚えた。演説の中に数回出てくる「ふるさと」という言葉に対して特に心が動いた。いつもどれるか分からない不安を抱えたままふるさとを追われた方々がいる。また最後までふるさととそこにいる家族を守るためにいのちを落とされた方々がいる。ふるさと・・・心をかき乱される言葉である。

大地震

昨晩、YouTubeで地震のことについて解説している人がいたので視聴してみた。特に最近「池上彰」氏に似てきた中田敦彦さんが解説している動画である。東日本大震災を経験していない自分にとって、それを超える地震など想像もつかないがそれが確実に起こると言われ、昨晩は眠れなくなってしまった。コロナも地震も戦争も全て世の終わりの印である。いよいよ、である。このまま平穏に毎日を過ごすことはできなくなってしまった。災害や戦争に備えることも大切であるし絶対にしないといけない。しかし、「恵の時、救いの日」である今こそ神様に立ち返る必要がある。

わたしは生きている

聖書通読、今日は38章まで読んだ。エゼキエル書は結構難しい預言があり興味深くも難解で奥が深い。エゼキエル書を読んでいて気づくことがある。それは、神様が語られる時に「わたしは生きている」と宣言されることである。終末時代にあって不安なことばかりだが、しかしその全ての局面に神様が共にいてくださる。仮に命を落とすようなことがあっても、共にいてくださり永遠の命のことまで心配してくださる。全てを神様にお任せして生きていきたい。

【南海トラフと首都直下型地震①】知っておくべき地震大国ニッポンの現実

 

【南海トラフと首都直下型地震②】東日本大震災以上の巨大地震に備えておくべき事とは?

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