ICBM

パンドラの箱

日に日に緊張感が増してくる。今日は午後から工事の業者さんが入るのでそれに付き添い工事の成り行きを見学し質問にこたえたり指示を加えたりしていた。そのような時に、北朝鮮が発射したミサイルについての一報があった。「またか。今年に入って何回打っているんだ!プーチンとキムをなぜ神様は裁かないのだろう」と悶々とした気持ちになっていた。その後工事が終わり3時半過ぎに昼休みに入った。普段は自宅に帰って食事をする。自宅まで徒歩で15分ぐらい。食事の準備をしながらネットニュースをYouTubeで視聴して驚いた。北朝鮮のミサイルが青森県沖に落下、とのタイトルがあり見慣れた深浦町の港が映し出されていた。青森について詳しくは無いが、深浦町は日本海に面した非常に情緒豊かな町である。「青池」が有名な十二湖も深浦である。「不老ふ死温泉」の写真は多くの方がどこかで目にしているのではないだろうか。

自分は鯵ヶ沢から「千畳敷海岸」を抜けて深浦に南下するコースが好きで何度もこの付近を訪れている。そんなきれいな町が「ミサイルが落ちた海のそば」として紹介されていることにとても傷ついた。その後の報道で長距離弾道ミサイル(ICBM)が落下したのは龍飛崎の西170kmとのことだった。このところ度重なる地震に加えて今回のミサイルで青森も急に緊張してきた。実際には休憩を終えて職場に戻り「大変なことになりましたね」と言っても「そうですか?」と意に介さない返事だったのでやはり平和ボケしているのかな?と思った。ついにパンドラの箱が開けられてしまった、と感じた。

本気で

今日の聖書通読で「エゼキエル書」が終わった。明日から「ダニエル書」になる。イザヤからはじまって「イザヤ書」「エレミヤ書」「哀歌」「エゼキエル書」「ダニエル書」のこの流れがとても気に入っている。いよいよダニエルに進めることを嬉しく思っている。今日読んだところに次のように書かれていた。

25それゆえ、主なる神はこう言われる、いまわたしはヤコブの幸福をもとに返し、イスラエルの全家をあわれみ、わが聖なる名のために、ねたみを起す。 26彼らは、その国に安らかに住み、だれもこれを恐れさせる者がないようになった時、自分の恥と、わたしに向かってなした反逆とを忘れる。 27わたしが彼らを諸国民の中から帰らせ、その敵の国から呼び集め、彼らによって、わたしの聖なることを、多くの国民の前に示す時、 28彼らは、わたしが彼らの神、主であることを悟る。これはわたしが彼らを諸国民のうちに移し、またこれをその国に呼び集めたからである。わたしはそのひとりをも、国々のうちに残すことをしない。 29わたしは、わが霊をイスラエルの家に注ぐ時、重ねてわが顔を彼らに隠さないと、主なる神は言われる」。
エゼキエル書39:25-29

神様に反逆することをやめ、神様に立ち返ることによって大いに祝福されるのに、何故人類は好んで破滅の道を選ぶのだろうか。なぜ、神様を認めることができないのか。今こそ本気で神様に立ち返らなくてはいけない。今しか時はないのだ。

そして、ロシアや北朝鮮が鉄砲玉のように暴れている時にラスボスなる本当の悪魔が静かに息を潜めて「その時」を待っていることを決して忘れてはいけない。ロシア、北朝鮮、中国などショボすぎる小物である。現実に翻弄されず聖書の預言をしっかり読んで備えなくてはならないし既にその時がきてしまった。

【速報】北朝鮮“弾道ミサイル” 青森県龍飛崎の西約170キロに落下

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