岩木山に雪

岩木山に3回降れば

毎朝岩木山を見る。というか仕事中何度も見る山である。まだ道を覚えられなかった時、唯一の道しるべが岩木山だった。岩木山の方角が西。春はとても綺麗に見えた岩木山も夏の日差しに当たると濃淡がはっきりしなくなりあまり美しくは見えない。ところで、岩木山は弘前方面から見ると3つの峰があるように見える。どこかシナイ山に似ている気がしている。岩木山を見ながら「この山は誰がつくったのか。この山を造った方が共にいてくださるのに何故くよくよしているのだ」と自分に言い聞かせている。

毎日見ながら勇気をもらっている岩木山を今朝見ると、何と雪が積もっていた。いよいよ津軽の冬を経験するのか、と暗い気持ちになった。車にも乗れず徒歩以外ではどこにも行けなくなるのかも知れない。車で行けば10分程度の弘前にもこれからは駅まで歩いて電車で行くようになるのか?

外来の患者さんをお乗せしたときに面白いことを言われた。今朝、岩木山に雪が積もりましたね、と言うと「岩木山に3回雪が降ると里にも降る、という言い伝えがある」と教えてくださった。いよいよ本格的に長く厳しい冬が始まる。何も準備していない事に気づいて焦り始めている。

準備

準備していないもの。まずはスタッドレスタイヤ。広島を出るときにスタッドレスを捨ててホイールだけを持ってきたので、新しいスタッドレスを買って組み換えをしないといけない。それと洋服。今までも結構寒いところに住んでいたので冬の服装は持っているつもりだったが引越しのときにかなり捨ててしまい、暖をとれる服はユニクロのダウンしかない。何かを用意しないといけない。それとスノーブーツ。今まで履いていたものを持ってきたが果たしてこの程度で通用するのか。そして、通勤に車が使えなくなるので徒歩で通勤する生活リズムに変えないといけない。とにかく雪を恐れてはいたが、何も準備していない事に今更ながら焦っている。

数学

以前から何度か投稿している受験生のこと。彼女が昨晩ある大学の過去問を送ってきた。解答がないので作って欲しいとのこと。パッと見た感じ、7割ぐらいはすぐに解けそうだった。しかし残りの3割は少し考えるか調べるかをしないと正解を導けない気がした。

早速、仕事の休憩時間などを使って解答したが図形と標準偏差、命題あたりで少し調べないといけない事に気づいた。この程度の問題なら、少し前まで簡単に解けていた。しかし2年以上のブランクは結構大きいことを痛感した。将来に備えることも大切である。それと同時に現在持っているスキルを維持することも同じように大切であることを気づかせてもらった。

数学は命に関わるものではないのでおいおい取り戻して行けば良いが、聖書の学びと神様との関係は命に関わる。今すぐに準備し、スキルを失わないようにしないといけない。

祈りは天を動かす Prayer Moves the Heaven (6/14)

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