何とかなる

久しぶりの実家

主人のいない家に来た。両親がこの家を離れて半年、誰も住まなくなった実家。秋から1ヶ月半ぶりに帰省してみた。数日間父とこの家で一緒に生活する。わずかな時間であるがかけがえのない時間になることだろう。自分が実家を出た後に建てた家だからこの家や近所に対して特に思い入れはないが、誰もいない家の窓を一つずつ開けながら空気を入れると何となく懐かしい思い出が蘇ってくる。30年以上、家族の歴史を見てきた家だから置物や書籍、壁や柱の傷がこの30年間を思い出させてくれる。

もう戻らない過ぎてしまった時間を思い、懐かしさと悲しさを感じる。夕食の買い物に出かけた際、空を見上げながら「この地球はあと何日ぐらい続くのかな?もう終わってもいいのに」と思った。この時間を失望と悲しさに満たされ涙を流して生きている人を思うと、早くイエス様に来ていただきたいとつくづく思う。

ペレ

今朝、また訃報が飛び込んで来た。具合が悪いことは聞いていたが元ブラジル代表のサッカー選手ペレことエドソン・アランテス・ド・ナシメントさんが82歳でなくなったという。本当に悲しかった。今は世界中にスーパースターのサッカー選手がいるが、自分がサッカーを始めた頃は色々なリーグもよく分からなかったし、選手の名前も数名しか知らなかった。知っていたのはヨハン・クライフとペレだけだった気がする。サッカーが上達するようクラブ活動以外の時間でも自主練習に励むもなかなか上達しない。そのような時にいつもペレのボレーシュートの写真を見て勇気付けられていた。父親がサッカー選手でペレもその影響を多分に受けていたが、足の怪我で現役を引退する父をみて母親はペレに高等教育を受けてパイロットなど将来性のある仕事に就いて欲しいと思っていた。父の仕事がなくなり貧しさの中で靴磨きをして家計を助け、15歳の頃からデビューを果たすことになった。自分には努力が報われるお手本のような存在であった。サッカーの神様とまで言われたペレが亡くなったことはとても大きな出来事になった。

見えない将来

今朝、与えられた聖書の言葉にとても励まされた。

「わたしはあなたを教え、あなたの行くべき道を示し、 わたしの目をあなたにとめて、さとすであろう。」

詩篇 32:8 口語訳

色々なものを手放し不安の中を生きているが、それでも神様がいらっしゃる。きっとなんとかなる。

All to Jesus I Surrender – Jennifer Jeon

 

宜しければこちらのクリックもお願いいたします
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村


キリスト教ランキング


プロテスタントランキング


その他ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA