生活習慣

投資

自分は生活習慣病にかかっている。肉が嫌いなので基本的に野菜中心の食事を作っているがそれでも太る。運動不足のせいか。あるいは食べ方に問題があるのか。恐らく問題だらけなのだと思うが、自分にとって悪いと分かっていながら買ってしまうものがある。以前に住んでいた広島やいま住んでいる青森ではあまり見かけないが「ドクターペッパー」というコカコーラが出している飲み物が大好きである。ただこれを飲むと直ぐに体型が変わる。体に悪いことを自覚しているが一度飲み始めると毎日の様に飲んでしまう。幸いどこにでも売っているものではないので簡単には手に入らないが、それでもドン・キホーテに行った際には思わず買ってしまう。困った習慣である。また、最近はかなり減ったが夜寝る前にお菓子を食べてしまう。これも本当に良くないと自覚している。

生活習慣はある意味将来の自分に対する投資だと思っている。例えば今日2万歩あるけば健康に向かう方向に投資したことになる。疲れていてもバイオリンの練習をすればこれも自分の将来を豊かにしてくれる。逆に「明日でもいいや」と今日やるべきことを後回しにすることは、明日に負の投資をすることになる。自分は将来に対してどれほど正の投資をしているのか、自分の生活を反省させられる。

基本的生活習慣

夏休みの期間中勉強を指導していた中学生がいる。8月下旬に学校が始まり、全寮制の学校に戻らなくてはならないのだが現在も自宅で過ごしている。学校が好きになれなかったり仲の良かった友達が1学期を持って退学したことなど理由はいくつかある様だ。実は今日も仕事の合間に勉強を見て欲しいと言われたので待機していたが実際には来なかった。理由を聞いたが起きられなかったとのこと。早朝の話ではない。約束は午前11時だったのだが起きられなかったとのこと。勉強に難しさを感じているが、センスは悪くない子である。読書が好きなので読解力は高くそのほかの勉強も集中して気持ちを向ければもっともっと伸びることが期待できる。しかし夏休みの間中、この様な生活をしていた様だ。スマホ、タブレットでラインやYouTubeに夢中になり朝方になって眠る。午後から起き出してテレビを観て…という生活をしているらしい。自分もその様に憧れる。もっともっと色々な夢を友達と語り合い、今から努力すれば大体の夢は叶う時期なのにとても勿体無いと思うし気の毒でたまらない。親御さんも仕事が忙しすぎて子どもの面倒を見る時間がない。生活習慣から指導してくれる環境はある意味必要なのかもしれない。

理想的な生活習慣

聖書の中にダニエルという人物が登場する。バビロン捕囚の時代に捕囚として連れて来られた人物である。彼の他に3人の青年が非常に有能な人物として特別な訓練を受けるのだが、野菜だけを食べまた酒を一切飲まず健康体を維持した。知恵と霊的な力に富むダニエルと3人の青年であるが、何と言っても彼らの生活習慣の基本は「神に祈る」ことだった。神のみを礼拝することを常としほかのものに対して一切の礼拝行為をしなかった。それによって命を取られそうになるが神様は彼らを不思議な方法でお守りになった。

朝早く起きる、決められた時間に学習する、適度な運動をする等々。全てが大切なことである。しかし被造物である自分たちが一番しなくてはならないことがあるとすればそれは「神に祈流」ことではないかと思う。

ダニエル書 Daniel【概観】

宜しければこちらのクリックもお願いいたします
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA