M7.8

大地震

しばらく前から大地震の予測があった。これは日本に関するもので阪神淡路大震災の前に起きたし自然界や動物界の異変から探り当てたものである。日本の2月6日に大地震が起こると予告されていた。なんとなく嫌な感じがしたので少し身の回りのものを整理したり非常持ち出しを確認していた。が、2月6日、それはトルコ南部で起こった。M7.8。かなり大きな地震エネルギーであるが東日本大震災のM9.0を考えるとまだ最大級では無いのかもしれないが建物の倒壊などをみると尋常では無いことがよくわかる。トルコの建築物に関する脆弱性は以前から指摘されていたがそれにしても凄い地震だ。現在のところシリアとあわせて5000名以上の方が犠牲になったと報道されている。今後、更に増えることも十分考えられることだしこれほどの規模になると余震の心配はしばらく続く。

親日

トルコ共和国は親日家が多いことで有名だが1890年、串本沖で起きたエルトゥールル号沈没によるところが大きいときく。トルコの特使団を乗せた軍艦エルトゥールル号が和歌山県串本沖で沈没した際、多くの犠牲者を出すも日本人が懸命の救助活動を行うことで死者581名を出すも69名を生還させた。勿論日露戦争の影響もある。今回の大地震で日本の先遣隊がトルコに派遣されたが、戦争ではなくこういう派遣はお互いに競ってできたら良いのに、と思う。

自然災害

自然災害のたびに、人間の無力さを痛感する。少々の不満があっても今の幸せが続くと日本人の多くは思っている。いつか誰かがなんとかしてくれると思っている。しかし思い上がってはいけない。いつか終わりがくる。そしてそれが間も無くであることも決して忘れてはいけない。そう自分に言い聞かせている。

思い上がり

教会の中には、絶えず、個人的な独立に走ろうとする傾向の人々がい る。彼らは、独立心というものが、人を自己過信に陥らせ、兄弟たち、 特に、神がその民たちの指導のために任命された職務にある人々の勧告 を尊重せず、また彼らの判断を高く評価しないで、自己の判断に頼らせ てしまう、ということに気づかないようである。神は教会に、特別な権 威と力とをおさずけになった。誰もそれを無視したり軽んじたりする資 格はない。そうする者は神のみ声をあなどることになるからである。

患難から栄光へ電子版p124 彼らはクリスチャンと呼ばれた

自己の判断が最上だと思いがちな人々は、重大な危険にさらされている。 光の通路となり、神がこの地上におけるみわざを築き上げ、進展させる ために働きかけてこられた人々から、そのような人々を引き離すことが、 サタンの巧妙な手口である。真理を前進させるために責任のある指導的 立場を神からゆだねられた人々を、無視したり、軽んじたりすることは、 神がその民を助け、励まし、力づけるために定められた手段を、拒むこ とになる。誰でも神の御目的の中で働く者にとって、この手段を見落と して、自分の光が他の通路を通らず、神から直接に来たものだと思うこ とは、敵に欺かれ打ち負かされやすい立場に、自分を置いているのである。 賢明な主は、すべての信徒が守らなければならない、密接なつながりと いう手段によって、クリスチャン同志、教会同志が1つに結ばれるよう 計画なさった。こうして人間の器は神と協力できるのである。すべての 働きが聖霊に従属し、すべての信徒が組織的に、よい指揮のもとに一致 し、神の恵みの喜ばしいおとずれを世に伝えるようになるのである。

患難から栄光へ電子版p124 彼らはクリスチャンと呼ばれた

Golden Angels 10th Anniversary Concert ‘Singing Missionary’ – We Will Meet Again

 

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