Midnight Cry

地 震

昨晩、サンセット後からジムに行ったため帰りが遅くなってしまった。もうすぐ家に着くという頃Apple Watchがニュース速報を伝えた。地震速報だった。13日23時8分、福島県沖を震源とするマグニチュード7.3の地震であり最大震度6.5強。東京をはじめとする関東地方には身内が多く住んでいるのでとても心配になった。多くの世帯が停電になり、しかも10年前の東日本大震災をを思い出し急に悲しい気持ちになった。長い時間をかけて復興を遂げてきた、その同じところに大きな地震が起こったことは、被災者だった方々の気持ちを考えただけで心が痛んだ。

聖書には世の終わりの前兆として戦争や飢饉、疫病、地震が預言されている。これらがすぐに世の終わりに直結するのではなくその前兆だというのだ。コロナ(疫病)や昨日の地震を考えても神様が人類に対して警告を与えていらっしゃることが分かる。世の終わりに向けて本格的な備えをしなくてはいけないと痛感した。現在、黙示録の勉強をしているが今日学んだところにもそのようなことが書かれていた。第7のラッパは世の終わりを告げるラッパであり恩恵期間の終了とイエス様の再臨を表す。現在は第6のラッパが吹き鳴らされている時代である。この時に神様の側につくのか、悪魔の側につくのかを選ばなくてはならない。中立はない。どちらかを選ぶのである。今日の学びで、クリスチャンと自称する人たちに対する裁きについても黙示録は語っていることを知った。自分のようないい加減な「自称クリスチャン」は本当に悔い改めないといけないと心の底から思った。

長男との電話

今日も2回ほど長男と電話で話した。将来のことが最近の話題なのでそのような話かな、と思っていたけどそうではなかった。昨晩、同室のお友達と世の終わりについて話し合っていたそうだ。消灯は21時30分であるが、話が盛り上がり1時頃まで語り合っていたという。いよいよ世の終わりが近いこと、そのために自分は何をすべきか、将来の日曜休業令や安息日を守る人(真の神様を礼拝する人)が迫害されることなどが主なテーマだったそうだ。今日の電話は世の終わりにどのようなことがあるのか、世界統一政府や新世界秩序について、ローマ法皇権について、迫害が起きた時に山に逃げるとはどういうことなのか、などの質問だった。自分の拙い聖書の知識から、また書物を引用して説明した。その中で面白いことを言っていた。面白いというか「アーメン」と思わず言ってしまった内容だった。

長男曰く、どうして学校の礼拝は聖書を読んでより良い人になりましょう、という道徳的な話ばかりなのか。もっと再臨やそのために伝道することを奨励するメッセージを語るべきだ、とのことだった。本当にその通りである。
ただ、自分がオンラインで視聴している礼拝メッセージの多くは再臨のことや伝道のことがメインに取り上げられているので学校特有の性格なのかもしれない。長男はとにかく世の終わりが近づいているから、イエス様のことを知らない人に伝道したくて仕方ないらしい。義父はまだ信仰を持っていないので、長男は母親に「おじいちゃんが神様を信じて信仰を持てるように何かをしたい」と訴えていたようだ。自分も毎日義父の救いのためには毎日何度も祈っている。そして自分にできることがあれば教えて欲しいともお願いしている。

中学2年生が他の人の救いに関心を持っていることはすごい事だな、と客観的に思った。自分も長男に習ってもっと神様との関わりを濃密にする必要を感じた。

Midnight Cry

イエスキリストは「まさかこんな時に」というタイミングでこられるという。マタイによる福音書には次のような言葉がある。

そこで天国は、
十人のおとめがそれぞれあかりを手にして、
花婿を迎えに出て行くのに似ている。

その中の五人は思慮が浅く、
五人は思慮深い者であった。

思慮の浅い者たちは、
あかりは持っていたが、
油を用意していなかった。

しかし、思慮深い者たちは、
自分たちのあかりと一緒に、
入れものの中に油を用意していた。

花婿の来るのがおくれたので、
彼らはみな居眠りをして、
寝てしまった。

夜中に、『さあ、花婿だ、迎えに出なさい』
と呼ぶ声がした。

そのとき、おとめたちはみな起きて、
それぞれあかりを整えた。

ところが、思慮の浅い女たちが、
思慮深い女たちに言った、
『あなたがたの油をわたしたちにわけてください。
わたしたちのあかりが消えかかっていますから』。

すると、思慮深い女たちは答えて言った、
『わたしたちとあなたがたとに足りるだけは、
多分ないでしょう。店に行って、
あなたがたの分をお買いになる方がよいでしょう』。

彼らが買いに出ているうちに、
花婿が着いた。そこで、
用意のできていた女たちは、
花婿と一緒に婚宴のへやにはいり、
そして戸がしめられた。

そのあとで、
ほかのおとめたちもきて、
『ご主人様、ご主人様、
どうぞ、あけてください』と言った。

しかし彼は答えて、
『はっきり言うが、
わたしはあなたがたを知らない』
と言った。

だから、目をさましていなさい。
その日その時が、
あなたがたにはわからないからである。

 

Then shall the kingdom of heaven be likened
unto ten virgins, which took their lamps,
and went forth to meet the bridegroom.

And five of them were wise,
and five were foolish.

They that were foolish took their lamps,
and took no oil with them:

But the wise took oil in
their vessels with their lamps.

While the bridegroom tarried,
they all slumbered and slept.

And at midnight there was a cry made,
Behold, the bridegroom cometh;
go ye out to meet him.

Then all those virgins arose,
and trimmed their lamps.

And the foolish said unto the wise,
Give us of your oil;
for our lamps are gone out.

But the wise answered, saying,
Not so; lest there be not enough for us
and you: but go ye rather to them that sell,
and buy for yourselves.

And while they went to buy,
the bridegroom came;
and they that were ready went
in with him to the marriage:
and the door was shut.

Afterward came also the other virgins,
saying, Lord, Lord, open to us.

But he answered and said,
Verily I say unto you,
I know you not.

Watch therefore,
for ye know neither the day
nor the hour wherein
the Son of man cometh.

マタイによる福音書25:1-13

真夜中にイエス様がこられるかもしれない。イエス様よりも大切にしている何かに興じている時にこられるのかもしれない。イエス様のことを忘れている時間にこられるのかもしれない。それは分からないが、『さあ、花婿だ、迎えに出なさい』(midnight cry)という叫び声は予期しない時に発せられるのだ。イエス様の側について、救いを獲得するチャンスは今のこの時しかない事を忘れてはいけない。

先日も同じ曲を紹介したがMidnight Cryという讃美歌の別バージョンがいくつもあったのでその中の1つを紹介したい。

Midnight Cryの動画はこちら

こういうバージョンもあります

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