料理の思い出

最近両親のことをよく考えている。考えながら昔のことを思い出している。

自分が料理に興味を持ったのが小学生高学年の頃。学校の調理実習がきっかけだったと思うが、それから時間があれば台所の手伝いをしていた。餃子の包み方やみじん切りなど母が色々なことを教えてくれた。レストランでアルバイトをしていた時も厨房で色々なことを教えていただいたので更に興味を持つようになった。今でも料理をしたり料理のことを考えている時は落ち着く。

母の料理

母は仕事をしながら家事もしていた。また大家族だったので食事の準備も大変だったと思う。母の料理でどうしても食べられないものがいくつかあったがそれ以外はとても美味しいと思っていた。どうしても食べられなかったのはしいたけ全般とサツマイモの入った味噌汁。これだけはどうしてもダメだった。美味しかった料理はいくつも思い出せるが中でも一番好きだったのが中華風のおこわ。これは絶品だった。家庭科教師の妻も絶賛していた。レシピを習い学校の実習に利用していた。現在の母はもう台所に立つことはできないし実家に戻ることも恐らくないと思う。わたしのことももう分からなくなっているので会話も成立しないと思う。母からもう少し料理を習っておけばよかったと後悔する。そして母の手料理がもう一度食べられたら、と思ってしまう。

残していく

今朝与えられた聖書の言葉も感動的だった。イエス様が間も無く弟子たちの前から姿を消す状況にあって語られた言葉である。

「わたしは平安をあなたがたに残して行く。わたしの平安をあなたがたに与える。わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。あなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな。」
ヨハネによる福音書 14:27 口語訳

平安を残してくださった。「この世界のどこに平安があるのか?」と思ってしまうような状況も多々ある。極端な自然災害、そして何と言っても戦争。しかし、そこにも平安が与えられているのだろう。自分にはそう感じられなくても聖霊の神様がすぐそばにいてくださり平安を与えてくださっているのだろう。

聖書研究ガイド22年4期1課

 

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