自然療法

うつ病

自然療法でガンと闘っている方がたくさんの貴重な情報をくださった。今秋出版予定を予定している本の原稿だそうだ。デトックスや酵素など自分がすぐに取り組まなくてはならないことを教えてくださった。その中でうつ病に効果的な薬草も紹介してくださった。不眠や偏頭痛などずっと昔から抱えている問題もあるので体質改善のためにチャレンジしてみようと思っている。

以下いただいた本文からの引用
 ハーバード大学医学部で調査した統計資料によれば、約10%の人々が病気の治療の為に一般的な病院を探す代わりに別の方法を探しているが、そのうちの約3%が薬草を使用する自然療法をしている事が分かった。この世の中には数万種類以上の病気があり、数万種類以上の薬剤がある。 しかし、その多くの病気治療の為の非常に多くの薬が必要ではない。約20種類以上の薬草で、この世界のほぼ全ての病気を癒す事ができる。 その中の神経安定と、うつ病に関係があり使用できる薬草は、次の通りである。

うつ病に効果的な薬草

1.セージ(Sage)とキャットニップ(Catnip) – アルファルファティーと混ぜて朝、夕方に飲むと助けになる。

2.カモミール(Chamomile) – 香り深いフローラルティーで他のハーブティーと混ぜてもよい。 神経過敏、抑うつ、頭痛に使用。

3.ホッブ(Hops) – 鎮静、不眠、神経緩和剤。

4.ローズマリー(Rosemary) – 神経安定、記憶力、集中力の強化、頭痛、口臭に効果的。

5.松葉茶(Pinetree Leaf) – 血液循環、血液浄化、うつ病、貧血、血糖値の調節。

6.セントジョンズワート(St. john’s wort、芒種火) – うつ病に非常に良いハーブ。 毒性が全くなく栄養成分まであり、薬理作用をまろやかに合理的にする。 しかし、他のうつ病薬や血圧の薬などと一緒に使用すると、副作用を引き起こす事がある。

7.バレリアン(Valerian root、西洋カノコソウ、吉草根) – 鎮静剤、精神安定剤、天然の睡眠薬で、最も強力で古代ギリシャ、ローマ時代から精神、神経を安定させたり熟睡できる様に、ストレス関連症状を軽減する為に使用されて来た。バレリアンは就寝30分~1時間前に400~800㎎を服用したりハーブティーとして煎じて飲む。次の日眠気の症状がなく、集中力にも影響を与えないだけでなく、睡眠薬とは異なり依存性がないという利点がある。

バレリアンはハーブティーを煎じて食べることもある。 バレリアンは耐寒性が強い多年生植物であり、夏に甘い香りがし、ピンクや白い花を咲かせる。バレリアンは鎮静剤、抗痙攣剤、片頭痛治療剤、鎮痛剤などとして使用されるが、根は毒性がないが過剰摂取すると、めまい、方向感覚障害(見当識障害)などを誘発したり、他にも腹痛、感情鈍化(無感情Apathy)、 わずかなうつ病、精神の鈍化(Mental dullness)などを伴うこともある。まれだが、皮膚発疹、じんましん、呼吸困難などのアレルギー反応を示す場合もある。

中枢神経抑制による鎮静作用の為に、アルコール、ベンゾジアゼピン、バルビツール酸塩、アヘンなどの他の中枢神経抑制剤と併用を避ける。 妊娠中にも避ける事。短期の使用時の胎児への影響も低い。 バレリアンを数ヶ月間使用した後、これを突然摂取するのを止めると、頭痛、不眠、動悸、無力症などの離脱症状が現れる。 従って1週間に渡って徐々に容量を減らしながら、止めなければならない。 バレリアンは副作用がないが、不眠症の治療薬と一緒に併用する時は、副作用の頻度が高くなる

入手について

調べたところ、お茶として飲むために販売されていた。またサプリメントの形で販売しているものもあった。どういう摂取の仕方が良いのかは分からないが入手して試してみようと思う。

因みにサプリメントのかたちで販売されていたのがあったので参考資料として掲載しておきたい。自分も使ったことは勿論購入したこともないのであくまでも参考資料として。

・ DHC セントジョーンズワート 30日分

・DHCバレリアン 30日分

第10章 Annie Maekawa 【私と神様】キリストへの道「聖書」

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