主よ!

祈り

日曜日ではあるが医院は開いているので今日から新しい1週間の仕事が始まった。毎朝6:45に家を出て同じ時間にタイムカードを押せる様心がけている。日、火、木は遠距離の送迎があるので7時には車を出さないといけない。運転席に着いてから1日の無事を祈り出発する。そして運転中もずっと祈っている。家族から始まって病気の方、全国の牧師先生、自分を支えてくださる方々の為に祈る。そして卒業生や特に祈りを必要としている人のために祈る。家族や親族のことを祈るだけで1時間近くかかってしまう。運転中なのでぼーっとしない様注意しながらも心を込めて祈る。この運転中の祈りが自分にとっては非常に貴重な時間である。祈りというより神様と共にいられる時間を過ごしている気がしている。

今日の祈り

今日は、何について祈っているときでも何故か妻のことを思っていた。あのとき妻はどういう気持ちだったのだろう?と考え神様にそれを問いかけながら何度も妻のことを祈った。自分は妻の両親をとても尊敬していて大好きである。勿論自分の両親のことも世界一だと思っている。義父は医師会の事務長として長年奉職した人物である。心筋梗塞で倒れ早期退職をして隠居生活に入ってしまった。釣りが趣味で腕前も確かである。もう少し早く妻と結婚していたら義父と釣りにいけたのに、と少し遅かったタイミングが悔やまれる。自分も釣りが大好きではあるが義父とは対象魚も違うしタックルのレベルが全然違う。今でも実家の倉庫には大きなリールや竿がたくさん眠っている。義母はとにかく優しく明るい人である。おしゃべりが大好きで自分の様なものにもずっと話しかけてくれる。間違い電話の相手とも30分以上会話が続くのだから凄い。義母のお陰で子どもたちはじめ親族がクリスチャンになった。長年海運会社に勤め管理職であったため引越しや船旅では多くの人たちに便宜を図ってあげていた。しかし今は2人とも歳と病のためすっかり老け込んでしまった。この様な状況を、妻は唇をかみながらずっと耐えてきたのだと思うと本当に切ない気持ちになってきた。そんなことを思いながら祈り続けていたが、何故か神様にお会いしたくなり、車中大声で「主よ!」と言いながら手を挙げてしまった。何故だか分からない。分からないけれど急に涙が流れて止まらなくなってしまった。精神的に不安定なのか、或いは主の霊が私の心に触れてくださったからなのかよく分からないがしばらく涙が止まらなかった。将来のことを考えれば不安しかないし、1人で歳をとっていくことを考えると寂しくてたまらない。そういうことは確かにあるけれど、それとは違った次元でただ主を求め神様と共にいさせていただきたいと願った。神様だけ。神様と共にいたい。

Better than I【DisciplesR2 (Op.06)】

 

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