重なる

今日の出来事

いつになく忙しい1日だった。忙しいと言っても知れている。休憩時間がとれずにいつもより2時間半多く働いた程度。朝の送迎が終わって給油などをしようとしたところ別の仕事を頼まれた。医院が借り上げているアパートの一室を空室状態にする仕事。洗濯機や冷蔵庫、鏡台やタンスなどを運び出して掃除をするよう頼まれた。今日だけでは終わらないと思ったができるだけのことはした。3時間近く作業して医院に戻ってみるとまだ学校に戻らない中学生が「勉強しに来ました」とやって来た。実は今日の引越しを依頼したのはこの子の母親である。忙しいことを知っているのに何故勉強会を企画したのか?でも折角来たから一緒に勉強した。その後午後の送迎をしたのだが以前から気になっていたタイヤの溝が減っていることを思い出しリース元の販売店に持ち込んだ。交換用のタイヤがないのでとりあえずスタッドレスを持ち込んで交換してもらった。そんなことをしていたら18時になってしまった。これから医院に戻って感染ゴミなどの整理をしないといけない。これが結構時間がかかる。自分は作業が遅いので1時間は掛かってしまう。そんなことをしていたら2時間半の残業。おまけに休憩をとっていないから3時間半のオーバーワークということになる。こういう日もある。しかし重なるときは重なるものである。

再び暗門の滝

先日、以前にも行った事がある「暗門の滝」に行った。前回よりもさらに進んだところにある第二の滝まで行く事が目的だった。第一の滝は現在立ち入り禁止になっているので3つからなる暗門の滝は第二の滝までしか見学できない。

暗門の滝について自分は説明できないのでネットから引用して見た。

以下wikipediaより
3つの滝から構成され、上流側に高さ42メートルの第一の滝、その200メートル下流に同37メートルの第二の滝、さらに160メートル下流に同26メートルの第三の滝がある。白神ライン沿いの西目屋村西部にあるアクアビレッジANMONという観光宿泊施設が観光地点となっている。ここから、暗門滝へは暗門川沿いに遊歩道2.3kmを約1時間程度で到達する。ガイド付きの散策もできる。アクアビレッジANMONには貸し長靴や温泉、売店、食堂、宿泊施設、オートキャンプ場、コテージなどの観光施設が完備している。

第2の滝への道は滝壺の左岸につづら折りになっていて、滝の落ち口付近はトンネルが掘られている。このトンネルは1963年(昭和38年)に西目屋村の村長が掘らせたもので、1964年(昭和39年)の暗門滝観光は盛況だったと言われている。

寛政8年11月1日(1796年11月29日)に暗門滝を訪れた紀行文として菅江真澄の『雪のもろ滝』があり、滝や樵の生活を描写している。「もろ滝」というのは、第3の滝は2つの急流が合体して、1つの滝として流れているためであり、菅江真澄は現在のように滝の下から眺めたのではなく、滝の上に通じる道がありそこから眺めたのではないかとする人もいる。菅江真澄は津軽藩にこの滝の見学を何度か要請しているが、その実現が真冬になったのは、当時この地区で津軽藩はケシを栽培しており、間者ではないかと疑われた菅江真澄を警戒したためだとも言われている。またこの滝は「安門の滝」とされていたが、一般人が観光目的で訪れないように、津軽藩は「暗」という文字を使い印象をおとしめようとしたとも言われている。

通常は、下流から第一 – 第三の滝と番号が付けられるが、この暗門の滝では逆になっている。それは、菅江真澄のように上流からたどるルートのせいとも言われている。

今日のみ言葉

今日も聖書の言葉に支えられながら何とか生きていた。今日与えられた言葉は次の聖句だった。

「だから、あなたがたは、神の力強い御手の下に、自らを低くしなさい。時が来れば神はあなたがたを高くして下さるであろう。 神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。 身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回っている。 この悪魔にむかい、信仰にかたく立って、抵抗しなさい。あなたがたのよく知っているとおり、全世界にいるあなたがたの兄弟たちも、同じような苦しみの数々に会っているのである。 あなたがたをキリストにある永遠の栄光に招き入れて下さったあふるる恵みの神は、しばらくの苦しみの後、あなたがたをいやし、強め、力づけ、不動のものとして下さるであろう。 どうか、力が世々限りなく、神にあるように、アァメン。」
ペテロの第一の手紙 5:6-11 口語訳

暗門の滝(第二の滝)

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