痛み

七転八倒

久しぶりにもの凄い痛みを味わった。今もその痛みはおさまらないが、夜中よりはだいぶ楽になった。昨晩、眠る時は何でもなかったのだが眠って2時間ほどで起きてしまった。時計はまだ午前2時。この時間に起きるのは珍しいな、と思いしばらくボーッとしていると急にお腹の痛みがあることに気づいた。それも尋常じゃない痛み。これは奴しかいない。奴の仕業に決まっている。これまで何度も悩まされてきた「尿管結石」だ。憩室炎も疑ったが痛む場所が違う。すぐに嘔吐してしまった。吐くものもほとんどないが吐き気が止まらない。そして腹部の痛みは尋常じゃない。でも、過去の経験から「これはMAXの80%の痛みだな」などと苦しみながらも冷静に評価していた。1時間ぐらい吐き気が止まらなかったが、やっと少し落ち着いてきたのでお腹の痛みを堪えながら布団に戻ってみた。かなり痛むのでエビのようにお腹を丸めて横になることしかできない。「神様、この痛みから解放してください」と必死に祈ったが、結局そのまま朝を迎えてしまった。眠気もあったし何よりお腹の痛みは尋常ではなかったので欠勤しようかとも思った。自分がいなくても職場は困らない。ならば、結構第一身体第一にして休もうと思ったが結局出勤してしまった。同じセクションで働いている人が今日はお昼で退勤することを思い出したからだ。

特に最近になって変わったことがあるわけではないが、先週後半からあることで非常に落ち込み気落ちしていた。それがストレスになっていたのかもしれない。神様を信じ信頼していながらみっともない。色々とお世話になっている神様に申し訳ない。

今日与えられた御言葉

「それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、 忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。 そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。 わたしたちがまだ弱かったころ、キリストは、時いたって、不信心な者たちのために死んで下さったのである。 正しい人のために死ぬ者は、ほとんどいないであろう。善人のためには、進んで死ぬ者もあるいはいるであろう。 しかし、まだ罪人であった時、わたしたちのためにキリストが死んで下さったことによって、神はわたしたちに対する愛を示されたのである。」
ローマ人への手紙 5:3-8 口語訳

パウロ、頼む!この痛みを代わってくれ、と言いたくなった。

傷跡 by 長沢崇史 カバー(ルア・ワーシップ)

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“痛み” への2件の返信

  1. おはようございます。
    吐き気があるのは尿管結石だけが原因とは思われませんので、医師の診察を受けた方がよいと思います。
    病気の結果である痛みが無くなるように祈るのではなく、病気の原因を解消出来るように祈ってください。
    人それぞれその人にしか出来ない事がありますので、他の人の評価を気にすることはないと思います。一隅を照らすことそれで充分です。
    気落ちせず元気を出してください。

    1. どうもありがとうございます。
      痛みは少しずつ和らいできましたが、やはり気になりますのでご指摘の通り受診したいと思います。
      いつも励ましのお言葉をかけてくださりありがとうございます。心より御礼申し上げます。

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