両親

母の病気

昨晩姉から連絡があり母の状態について教えてもらった。まず眼科の診断は「ぶどう膜炎」とのこと。

このまま治療しなければ失明の可能性もあるとのことでとりあえず抗生剤による治療を開始している。こちらも問題なのだが昨晩話したのは両親の認知症のこと。二人とも認知症なのだが父の方が少し程度は軽い。母は今の所子どもたちのことは分かるが色々な記憶がかなり曖昧になる。また急に怒りだすなどの症状もあり父もその対応には手を焼いている。併せて毎日宅配弁当をお願いしているのだが、弁当のない時は父が買いに行く。濃い味付けのものが多く高脂血症や糖尿病、高尿酸血症の薬が増えていることも指摘された。姉の見立てでは二人だけで生活させるのには限界を超えているのではないかとのことである。看護師である姉夫婦の見解は的確だと思う。一方で両親は施設などには入らずできるだけ自宅で過ごしたいと考えている。そうなれば誰かが同居するしかない。姉夫婦は東京、というか勤務先の病院にほど近いところに家を買っているので両親と同居することはできない。弟は広島で教員をしているので実家に戻ることはできない。自分も青森で稼ぎ経済的な面で家族を養わなくてはならない。誰も動けないのだが、消去法で動けるとしたら自分なのかもしれない。収入をどこから得るようにしたら良いのか、両親の面倒を見ながら仕事をすることが果たして可能なのか等々考えなくてはならないことが山ほどある。

悩みの中で

正直言ってどのようにしたら良いのか分からない。しかし両親をできるだけ希望通りに生活させたい。昨晩からずっとこのことに集中して祈っている。ずっと先延ばしにしてきた問題がいよいよ待った無しの状態になってしまった。答えはまだ与えられていないが、最善の道を神様が用意してくださっていることを信じ祈り続けたい。何よりもこのような高齢とはいえ、認知症を患いながらも自分のことを一生懸命に祈ってくれる両親がいることを心から感謝したい。

「恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる。 驚いてはならない、わたしはあなたの神である。 わたしはあなたを強くし、あなたを助け、 わが勝利の右の手をもって、あなたをささえる。」
イザヤ書 41:10 口語訳

2022年5月7日 「湖上を歩く」 安息日礼拝LIVE配信

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