冬支度

9月

まだまだ日中は暑い。送迎で運転しているときは座ったままだがその他の作業時は結構動くので汗もかく。昔は夏が大好きだったが滝のように汗をかく体質になってから夏が苦手になってしまった。それでも夏の終わりは何と無く物悲しい。9月に入り日中こそ暑いが朝晩の暑さは無くなった。むしろ少し肌寒い。これがみちのくの秋なのかな、と思っている。そして自分の気持ちをザワザワさせることがある。何故か9月になって除雪車をよく見かけるようになった。車両基地へ移動しているのだろうか。頻繁に見かける。弘前の岩木川沿いにかなり広い雪を捨てる場所がある。夏の間は草に覆われていたが、今日そこを通ったら綺麗に草が刈られていた。また、公用車の給油のためにガソリンスタンドに行ったが領収書と一緒に冬タイヤの価格表をもらった。青森は9月に入ると冬支度モードになるのかな?よく分からないが、体感でもさほど遠くない将来冬になることが分かる。人生で初、冬の東北である。

どうなる?

青森に来てからずっと恐れていることがある。それは雪道の運転である。以前に住んでいたところも雪は降るが下の街まで行けば日中に国道が積雪になっている事は殆どない。どうしても危なければ外出をしなければ良いだけの話である。勿論スタッドレスタイヤには交換するが雪の恐怖はそれほど感じた事はない。ところがここでは今まで経験したことがない程の雪が降る事だろう。そして患者さんの送迎なので運転しないという事は許されない。透析患者さんもいるから何よりも優先して送迎に向かわなくてはならない。それが恐怖なのだ。絶対に事故を起こす。路面が凍結することも恐ろしいがホワイトアウトはもっと怖い。雪でも時間通りに患者さんを迎えにいかなくてはならないらしい。雪が降る前に送迎の仕事を辞めさせてもらえないだろうか。雪が降る前にどこか別の職場からコールがないだろうか。雪が降らないところに転職したい。神様はこのことがずっと気になっている事を知っているはずなのにこの件に関してはまだ何の助けも与えてくださらない。早くしないと雪が降るのに。

聖書研究ガイド21年3期11課

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