世の終わりに備えて

また

今朝も十勝地方南部で地震があった。今まで北海道の地震はあまり気にならなかったが青森に住むようになり、北海道は圧倒的に近い「隣の県」なのでとても気になるようになった。青森は比較的安全なところだと思っていたがこのところの地震やミサイル騒ぎで心も落ち着かなくなってきた。多くの県で蔓延防止が解除される中青森県はそのまま続行となった。決して安全なところにいるわけではないことを感じているが、一方で「関東よりは安全なのかもしれない」と根拠のない考えを持っている。この時代、どこが安全でどこが危険とは言えない。どこも危険である可能性が高い。

先日の地震、そして戦争や北朝鮮のミサイルなどを受けて少し考えていることがある。もしも、有事の際に自分がいる青森が比較的安全な場所であるならば一人でも多くの人を迎え入れ生活を保証できないか、ということである。現在入院している患者さんのためにも食品や水など一切備蓄していない医院なので危機管理能力など無に等しいところで働いている。だからこそ、被災される方々の役に立てるよう今から準備することが大切だと思っている。目先のこと、自分のやりたいことにしか目を向けられない院長をどうやって説得するか、悩んでしまう。

受け入れるなら

幸か不幸か院長先生名義の土地建物は沢山ある。その中の半分ぐらいは現在使用していない物件である。これらを何とかリフォームして人が住めるように改造できないだろうかと考えている。また、これも院長の道楽のようなことであるがバイオ燃料を作る装置がある。実際これで燃料をつくり冬場の除雪車はこのBDFで動かしている。この燃料を上手に利用して車だけでなく発電機にも利用できたら良いと思っている。

BDFの作り方

実際に自分が作ったわけではないが、除雪車や耕運機を動かすためのバイオ燃料をつくる方法を教えてもらった。実際に経験してみないと自分でできるかどうかは分からないが原理はある程度理解した。

①食用油の廃油50ℓを62℃まで温める(夏場は1時間前後、冬場は2時間半前後)

②メタノール10ℓと苛性ソーダ500gを混ぜメタノール・メトキサイト混合液をつくる

③62℃に温められた廃油にメタノール・メトキサイト混合液を加え40分撹拌する

④30分静置すると粗BDF燃料と粗グリセリンに分離するのでグリセリンを排出する

⑤排出した後、BDF燃料に水と希塩酸50ccを加えBDF燃料を15分洗浄し15分静置、その後排水

⑥新たに水と稀硫酸マグネシウム水溶液50ccを加えBDF燃料内の汚れを取るために15分洗浄、15分静置、排水

⑦更に水洗い15分洗浄、静置15分、排水

⑧BDF燃料を15分温めて水分を飛ばす

⑨その後冷ましてろ過装置に入れてろ過して完成

不透明な世の中なのでどこで何が役立つか分からない。とにかく学べることは学んでおきたい。そして終末時代、どなたかのためになれたら嬉しい。

審判の時には、すべての才能の用途がくわしく調べられる。われわれは、天から貸し与えられた資本をどのよ うに用いたであろうか。主は、来られるときに、ご自分のものを利子とともにお受けになるであろうか。われわ れは、肉体的、精神的、知的に託された力を活用して、神に栄光を帰し、世界に祝福をもたらしたであろうか。 われわれは、時間、筆、声、金銭、影響力などを、どのように用いたであろうか。貧しい人、苦しんでいる人、 孤児や寡婦を助けて、キリストのために何をしてきたであろうか。神はわれわれを、神のみ言葉の保管者となさ った。そしてわれわれは、救いに至る知識を人々に伝えるために、われわれに与えられた光と真理を、どのよう にしてきたであろうか。
各時代の大争闘 下P220

2022年3月26日 「主にある勝利者」 安息日礼拝LIVE配信

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