愛の叱責

再会

2日ほど長男に会った。正確には実家に来てくれたので自分も青森から東京に戻った。僅かな時間だったが、外出できない分色々な話ができたし、共にイエス様のことを語り合うことができた。長男とは今年の3月に会っているのでおよそ5ヶ月ぶりの再会。本当は自分の両親に会うために2ヶ月ぐらい前から計画していたのだが、急遽母が倒れてしまったので実家で父(長男いとっては祖父)とだけ会ってくれた。久しぶりの東京なので本人の好きそうなところに一緒に行かないかと誘ってみたが「色々と出歩いてコロナに感染しておじいちゃんを危険な目に遭わせられない」と言って、大学のオープンキャンパスや野球観戦、楽器屋さんめぐりなど全てをせず実家でおじいちゃんの話し相手になってくれた。僅か2日だけだったけどとても幸せな時間を過ごさせてもらった。やはり子どもと一緒にイエス様の話をしたり祈れるのはとても大きな祝福だと感じた。ありがたい。

思いがけず

恥ずかしい話だが、春頃から出費が多くなり結構厳しい生活を強いられていた。別に自分の物欲を満たすために散在しているわけではないのだがとにかく急な出費が増えてしまった。本当に厳しい状況だったので1ヶ月ほど前から時々祈っていた。自分にはもっと究極的な祈りがあったので、経済的な祝福を求める祈りは二の次になっていたがそれでも思い出すたびに祈った。「神様、倹約すれば何とか20万円で乗り切れると思います。どうか20万円を与えてください」と祈っていた。勿論臨時収入が入るあても無いので、祈りながらも諦めていた。祈っておきながら諦めているということは神様に対してとても失礼なことだと思う。

請求書

今朝、長男を羽田に送りにいく前に郵便局で記帳した。27日に長男の学費と保険の引き落としがあるのでその確認をするため。学費の引き落としはおよそ13万円。保険が3万円弱。25日に給与をもらうとゆうちょ口座にお金を移しておく。ところが、今日記帳して焦った。保険料は引き落とされているが学費が引き落とされていない。引き落とされていないということは勿論残高不足である。少しゆとりを持って入金したつもりだったけれど足りなかったらしい。とにかくすぐに学校に連絡し、今日中に振り込む約束をしようとした。懐かしい元同僚の声。「すみません、残高不足だったようで引き落としされていませんでした。これからすぐに振り込むので金額を教えてください」というと「今月は支払わなくて大丈夫ですよ。就学支援金などが入って来たので大丈夫です」とのこと。こちらは残高不足で引き落とされなかったと思い込んでいたが、請求額を超える入金が国からあったということで支払いは発生していないとのこと。明細を送ってもらって驚いた。「就学支援金等入金」との項目で21万円の入金になっていた。20万円を祈り求めていたが、神様は何故か5%上乗せで21万円を与えてくださった。しかも真面目に信じていなかったのに。

トマス

今朝読んでいた書物の箇所が、まさに今日自分が経験したことを言われている気がした。イエスキリストの復活を信じられなかったトマスに対してイエス様は愛を持って優しくたしなめられた。

今日、自分が経験したことは神様からの愛の叱責だと受け止めている。

「これほど毎日御言葉を通して、私が共にいるから心配するなと言っておいたのに何故信じられなかったのか?」と優しく叱られた気がする。

疑いにおちいっている多くの人は、もし、トマスが仲間から与えられ たような証拠を自分たちにも与えられるなら、自分たちは信ずるのだが と言いわけをする。彼らは、その証拠が与えられているだけでなく、も っと多くが与えられていることをみとめない。トマスのように、疑いの 原因が全部のぞかれるのを待っている人々の多くは、その願いが決して 実現されないであろう。彼らの不信はだんだん固まってしまうのである。 暗い面を見たり、つぶやいたり、不平を言ったりするように自分自身を 教育する人たちは、自分のやっていることがわからないのである。彼ら は、疑いの種をまいているのであって、疑いの収穫をかりとることにな る。こうして多くの人たちは、信仰と確信が最も必要な時に、望むこと も信じることもできない無力な自分に気がつくのである。
各時代の希望電子版 p858  安かれ

55 Namie【私と俺と神様】

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