24条工事

歩道切り下げ

職場である医院は県道110号沿いにある。この県道を挟んで向かい側に患者さんや職員の駐車場がある。医院に入る道路の切り下げが2箇所、向かいの駐車場に3箇所の切り下げがある。が、これが狭い。最も狭いところは380cmしかない。一般にこれだけあれば十分に思われるかもしれないが実際に走って見るとかなり狭く感じる。しかも降雪時は雪の壁に挟まれる。以前には事故も数回起きているという。実際縁石にも乗り上げて削られた後が数カ所あるのでかなり危険である。本当は違法であるが救急車も入れないことから縁石スロープを簡易的に設置している。送迎の仕事をしている時からこの狭さがとても気になっていた。数週間前に土地の取得で法務省や役場を行き来したことがあったがそのついでに歩道に切り下げをお願いする時はどのようにしたら良いかを聞いてみた。

歩道の切り下げなどの工事を24条工事というらしい。施工にかかる費用は全額個人負担となり公的な援助はないとのこと。救急車も入り車椅子の通行にも支障があるのだから少しは公共性があるようにも思ったがそうではないらしい。何れにしても県道なので県に問い合わるようにとご指導いただいた。地域県民局の道路施設課に電話してみると、自分で業者を見つけて業者経由で申請を出すと許可が早く出るとの指示を受けた。果たしてどこの業者を当たれば良いのか分からず少し考えていたら、先ほど電話対応をしてくださった方が折り返してくれた。なんでも、この夏から県道110号の再生舗装工事が入るとのこと。医院の前を担当する業者を教えるからそちらにお願いしてみたらどうかと貴重なアドバイスをいただいた。昨日その建設会社に連絡を入れたところ今朝早速現調に来てくださった。事前に簡単な写真付きの図面を作っておいたのでそれをみながら現調していただいた。

専門家

建設会社さんとの打ち合わせは1時間ほどであったが、たくさんのことを教えていただいた。舗装工事の段取り、舗装の層、層の厚さ、使用済みアスファルトの再生等々。やはり専門家の方はその道で何十年も仕事をしているので説得力がある。

別の話であるが、念願のエアコン更新工事が今日から始まった。こちらも発注からこれまでおよそ3ヶ月の間色々な打ち合わせを繰り返してきた。特に土曜日(安息日)以外を休診することは絶対にないのだが、今回どうしても1日休診しないといけないことが判明し7月13日を休診日にした。現在工事が始まっているが、その作業現場にずっと一緒にいるのが今日の主な仕事である。業者さんと話しながら色々なことを教えていただいている。できれば「電気工事士」や「電気主任技術者」の資格を取りたいと思っているので色々なことを教えていただいている。専門家という人がいてはじめてこの社会が動いていることを考えると本当に素晴らしい働きだと痛感させられる。

導き

今回歩道切り下げのことで考えていたら、ちょうど良いタイミングが与えられ不思議な巡り合わせで道が開かれてきた。最も最終的には見積もりをみて可能な範囲の支払額かを見極めないといけないが、それにしても不思議な方法で導かれていることを感じる。偶然と言われてしまうかも知れないが、クリスチャンに偶然は無い。どのような小さなことにも神様のご計画と摂理、ご配慮と導きがある。経済的な問題が解決されて今回の工事が実現することを心から祈るものである。

「私は奇蹟を信じる」小坂忠

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