三育フーズ

グルテン

肉が食べられない体質になってしまってから40年が経つ。それまでは豚肉こそ食べなかったがそのほかの肉は結構食べていたと思う。大好きというわけでは無いが嫌いではなかった。が、なんでも反発していた浪人時代に自宅で肉が出たことをきっかけにスイッチが入ってしまった。食べられるのになぜか肉を食べなかった。心配する母に悪態をついた。「キリスト教主義の学校で肉を使わない健康食を食べていたのに、何故家に戻ってきた途端に肉が食卓に並ぶのか」と言ってしまった。そんなこと一つも思っていなかったのについ口から出てしまった。それから自分だけ別メニューになってしまった。1年後には肉に触れることもできなくなってしまった。あれから40年。自分のタンパク源はほとんどの場合「グルテン」だ。今でこそ色々な会社がグルテンを作っているが、まだ肉以外のタンパク源など考えなかった頃、そして日本にまだビーガンなる言葉が入って来る前からグルテンや豆乳などの健康食品を提供し続けてきた「三育フーズ」のグルテンが一番美味しいと思う。これが無いと自分の食生活は成立しない。

世の終わり

しばらく前から、終末時代に色々な物資が手に入りにくくなり不自由な生活を強いられることを意識している。そういう時代になっても生きられる術を体得しておかないといけない。というわけで、自分でもグルテンを作るようにしている。昔は自分で作る家庭が多かったと聞いているが今はどうなのだろうか。自分は作り方をネットで調べ小麦粉から作るようにしている。しかし、あまり上手にできない。なので時々三育フーズの「グルテンミート」を買って本物を味わっている。終末時代にグルテンがなくなってしまったらどうしようか、と今から心配である。

グルテンだけでは無い。大豆と卵白で作ったソーセージ風の食品「リンケッツ」。これは三育フーズの最高傑作では無いかと思っている。妻はこれでアメリカンドッグを作るのが好きだった。これは何にでも合うので状況を選ばず調理に使うことができる。

そして、もうひとつ自分にとって欠かせないのが「グルテンバーガー」。これはタコスサラダをはじめ餃子やハンバーグに使う。大豆と小麦粉から作ったひき肉風の食品である。自分は肉を食べないのでなんとも言えないがこれらの「グルテン」「リンケッツ」「グルテンバーガー」を食べたら肉に踊れなくなってしまうのでは無いかと思う。勿論調理法にもよると思うが素材として十分美味しいと思う。

グレートリセット

グレートリセット」なる言葉が「新世界秩序」や「世界宗教者平和会議」なる言葉と並列されるようになって久しい。また「SDGs」との連携に関しても注視する必要がある。ローマ法王を中心とした巨大組織が世界中を最終時代に導いいていくのだろう。その時自分は「平和を見出す者」「危ない原理主義者」として大多数から阻害される存在になるのだろう。その意味ではここ数年孤独に耐える生活を強いられているのは良い訓練なのかもしれない。コロナの感染者数やそれに対する国や自治体の対応に目が向けられている昨今、実は水面下で宗教的な争いが確実に進展していることを忘れてはいけないと思う。宗教的な争いというより霊的な争いである。サタンと救世主イエスキリストとの戦いである。前職を離れて色々種類の人々を見てきた。そして、サタンとか悪魔とか言われる勢力はすでに身近なところに近づいていることに気づいた。優しく品のあるクリスチャンの姿をとって、である。教会の中にすでに。神様にだけ目を向けていないと簡単に惑わされてしまう。

「望みをいだいて喜び、患難に耐え、常に祈りなさい。」
ローマ人への手紙 12:12 口語訳

第10章 Sachi Shiraki 【私と神様】キリストへの道「聖書」

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