イエス様のご再臨

遅れているのか?

色々な意味でイエス様のご再臨が本当に間も無くあるように感じている。思っている以上に早くイエス様は来られるのでは無いだろうか。

自分がよく知るある方のお話である。その方は数年前に最愛のお母様を亡くされた。お母様と言ってもかなりのご高齢で間も無く100歳を迎えるという年齢で亡くなられた。寿命とは言え最愛のお母様を亡くされたこのかたは非常に落ち込み悲しんだ。そしてその死から5年が過ぎる今でもその悲しみが癒えないという。そして、その寂しさを何に向けているかというと伝道である。本職は他にあるが伝道に力を注いでいる。70歳を超えても現役の医師であるが仕事以外の時間を捻出してキリスト教関係の書物を執筆し出版された。休みなく働き現在も週末には伝道講演会を毎週開催している。何故、そこまで身を粉にして伝道するのか。それは早くご再臨が来てお母様にお会いしたいからだという。

自分も別の意味で早くイエス様がご再臨されないかと思うことがある。苦しい境遇の中で必死に生き続けている方がいらっしゃる。泥水を飲むような生活に甘んじていらっしゃる方がいる。お子様を亡くされて生きる希望を失ってしまった方がいる。そのような方を見るたびに、イエス様のご再臨が早く来てくれないと、本当に苦しんでいる方々が救われないと思ってしまう。

特急ひたち3号

大した知識はないが自分は昔から鉄道ファンである。乗るのも見るのも好きである。ある時何気なく鉄道関係のチャンネルをYouTubeで検索していたところ心に刺さる動画を見つけた。場所は千葉県にあるJR「柏駅」。東日本大震災で一部区間が不通となっていた特急ひたちが全線開通となり柏駅に入線する場面である。ホームには係員の放送が流れる。「本当に、本当に長らくお待たせいたしました」と9年ぶりとなる電車の入線が遅れたことを詫びている。普段駅で流れる放送はの「お待たせしました」は大した時間経過ではない。山手線であれば2,3分のことである。どれだけ電車がこないところでも1日に1本は来る。つまりどれだけ待ってもせいぜい24時間である。しかしこの電車は9年間入線しなかった電車である。本当に感動的な構内アナウンスで涙が流れた。

イエス様のご再臨

イエス様のご再臨はどうなのだろうか。再臨を待ち望みつつ眠りについた方々は本当にたくさんいらっしゃる。また今生きている我々の中にもイエス様を心から持ち望んでいる人がたくさんいる。多くの人が待ち望んでいるご再臨。今はまだきていないが、柏駅に特急ひたちが入線したように、イエス様のご再臨も必ず現実のこととして起こる。その日を心から待ち望み、今日できる備えをしたいものである。

ある人々がおそいと思っているように、主は約束の実行をおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者が悔改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのである。

The Lord is not slack concerning his promise, as some men count slackness; but is longsuffering to us-ward, not willing that any should perish, but that all should come to repentance.

第2ペテロ 3:9

特急ひたち3号 上野→仙台9年ぶり常磐特急復活!

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