ご再臨前の様子

自分の望みと想像

イエス様のご再臨について考えることがよくある。比較的近い将来、実際に起きることとしてその光景を想像する。ご再臨は全世界の人が同時にはっきりとわかる形で起こる。この「同時に」というところが難しい。イエス様を地球上のどこからでも同時に見ることが果たしてできるのだろうか。ある有名な牧師先生がこのことについて、「現代のインターネット技術を用いれば誰でも同時にご再臨を見ることができる」と解説していた。本当にそうだろうか。ご再臨の時にネット環境がなかったらどうするのだろうか。自分はこのことに関して昔から自分なりの答えを持っている。それはイエス様が時間を超越することで「同時」が可能になるという理屈である。そのためには、現在光速を超える速度は存在しないという前提で現代科学は発展しているがご再臨の時にはこの光速を超える速度が存在するようになると信じている。そのことでブラックホールから光が解放され宇宙空間に闇がなくなる。「闇は光に勝たなかった」という聖書の言葉が成就すると思う。しかし、光速を超える速度が存在することを人間が知ればそれによって過去の歴史を変えてしまう可能性があるからイエス様は最後の最後までその存在を人間には伏せているのだと考える。

再臨前に用いられる人

500mlのペットボトルに水を入れると、前半に対して後半は口が狭くなっている分それまでの速度とは全く違う早さであっという間に水が溢れてしまう。ご再臨前の最後の地球もそのような状態なのではないかと思う。この調子で、このままのペースで福音宣教が拡大していくのであれば後30年はご再臨にならないだろう、と考えてしまいがちだが最後はあっという間にきてしまう気がする。そしてその時、福音宣教に用いられる人が誰なのかを考える。自分の想像というよりは希望であるが、自分がかつて働いていた学校の卒業生ではないかと考えている。創立45年を迎える学校だが高校はおよそ3500人の卒業生を輩出している。彼等の多くが一度はイエスキリストを信じた経験がある。その後就職や結婚などの理由で教会から足が遠のいてしまっている人たちも少なくない。自分の祈りは彼等がご再臨前の福音伝道者として最前線に召されることである。色々な理由で教会から遠ざかっていたとしてもイエス様の方から遠ざかることはないし、イエス様は今でも彼等をしっかりと引き寄せてくださっていると信じている。この3500人が立ち上がった時、枯れたような骨に神様の息が吹き込まれ驚くようなリバイバルが起こると確信している。

彼はわたしに谷の周囲を行きめぐらせた。見よ、谷の面には、はなはだ多くの骨があり、皆いたく枯れていた。 彼はわたしに言われた、「人の子よ、これらの骨は、生き返ることができるのか」。わたしは答えた、「主なる神よ、あなたはご存じです」。 彼はまたわたしに言われた、「これらの骨に預言して、言え。枯れた骨よ、主の言葉を聞け。 主なる神はこれらの骨にこう言われる、見よ、わたしはあなたがたのうちに息を入れて、あなたがたを生かす。」

エゼキエル書 37:2-5 口語訳

「しかしわたしたちは、この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものでないことが、あらわれるためである。」

コリント人への第二の手紙 4:7 口語訳

イエス様のご再臨が1日も早くあるようにと祈るものである。

The Kings Heralds – Dry Bones.mpg

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