終わりの印

阪神淡路大震災

27年前の今日、阪神淡路大震災が起こった。それまで広島で働いていたがこの年は事情により茨城県にある系列の中学校で働いていた。ニュースでとんでもない光景を目にした。道路を塞ぐようにビルが倒れている映像、高速道路が支柱から折れて側道に倒れ込んでおり映像等々。信じられない映像ばかりを観て非常に強いショックを受けた。とんでもないことが日本に、そして地球に起きていることを直感した。系列の病院が神戸にあるが患者さんこそ無事だったが施設は甚大な被害を被った。あれから27年。どこか記憶の彼方に風化していく気がしているが、一方で地球上に起こる様々な状況をみてこの地球が最終局面を迎えていることが何となく分かる。

世の終わりの印として聖書がよく描写するのが「戦争」「飢饉」「疫病」の3つである。これに加えて地震などの地殻変動も最近では話題に事欠かない。

その他の現象

コロナは変異してその毒性が弱毒化されているとの報告もあるが感染力は非常に強い。「爆発的」と言って良いほどの感染力を持っている。自分に関係のある場所である東京、広島、沖縄はコロナの最重要課題地域である。この先どうなってしまうのだろう、と不安な気持ちになる。

また内地ではあまり話題にならないかもしれないが、海底火山の噴火が原因と言われる沖縄の軽石問題。沖縄は米兵によるコロナの拡大などの問題もあるが観光立県として経済を維持しているためコロナ禍にあって経済活動ができなかった。やっと経済が回り始めた矢先に軽石問題である。漁業関係者が壊滅的な影響を受けている。それが解決しないうちに第6波の到来でどうしようもなくなっている。
そして先日の「津波」改め「潮位の異常変化」現象。
南海トラフをはじめ巨大地震の起こる可能性が今年になって更に修正され高くなった。本当にいよいよなのだと思う。このような危機的な状況で北の方の国では今年に入って4回もミサイルを発射している。呑気というか自己中心というかある意味恐ろしい国だと思う。

どのような状況でも

地球規模で最終時代を通過しているのに、人々は今までと全く同じ生活をし同じ価値観を持っている。明日巨大地震が起きるかもしれないのにその備えをせず、有名大学に入ることや東大理三い入ることだけを希望にしている。その時がくれば東大そのものがないのに。そしてこの命もなくなっているかもしれないのに。終末時代に対する備え、真剣に考えなくてはいけない。

「預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、 そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。 屋上にいる者は、家からものを取り出そうとして下におりるな。 畑にいる者は、上着を取りにあとへもどるな。 その日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、不幸である。 あなたがたの逃げるのが、冬または安息日にならないように祈れ。 その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。 もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。」
マタイによる福音書 24:15-22 口語訳

【貴重な記録】震災当日のトリアージ 若い世代へ映像で伝える医師【阪神淡路大震災から27年】
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