夏本番

鮎釣り解禁

今日は朝一で目屋の透析患者さんを迎えに行った。弘前までは岩木川沿いを走る。岩木川の右手に高くそびえる岩木山を眺めながら走るのは仕事はいえ贅沢なドライブである。今日の岩木川は少し様子が違っていた。長尺の竿を持って川に入る人を数名見かけた。そうだ、今日から7月。鮎釣りが解禁となる。色々な釣りをしてきたが残念ながら鮎釣りはまだ経験がない。鮎料理は大好きなのだが釣ったことはない。一度はやってみたいが投資を考えると少しハードルが高い。鮎釣りが解禁になると夏も本番という感じである。自分は東京出身なので、この時期になると少し梅雨で過ごしにくいながらも浅草ではほおずき市が開かれる。大学生の時は前期試験直前で気が狂いそうなぐらい勉強をしている時期だったがほおずき市の雰囲気が伝わってくると、夏休みが近いことで励まされていた。今は夏休みも関係ないので特別に変わったこともないが昔のことを思い出すと少し楽しい気持ちになる。

毎年夏になると自然災害のニュースがたくさん舞い込んでくる。昔もそうだったと思うがこのところ自然災害のニュースが非常に多いと思う。あまり報道されていいないが先日の沖縄県地方を襲った大雨も50年に1度というから凄まじい規模だったと思う。沖縄といえば台風の被害が毎年報道されるが梅雨の雨でこれだけの事態になることは非常に珍しいことだと思う。今年はオリンピック、パラリンピックも開催されるので自然災害は勿論のこと多くの災難から守られることを祈るばかりである。とにかく世界が、また日本が安全で無事であることを願う。それにしても夏の暑さは昔と変わらないのだろうか?自分が小学生の時は気温が35℃を超えることはあまりなかった様に記憶している。東京なので当時は光化学スモッグというのがありその注意報が発令されるとプール実習がなくなってしまう。何れにしても40℃に迫る気温はなかった様に記憶しているが勘違いだろうか。地球、あるいは地球を取り巻く環境がもう悲鳴をあげて久しいことは確かだと思う。自然災害を経験するたびにさほど長くない地球の寿命を感じてしまうし、同時にイエス様の御再臨を切望する様になる。

今日の御言葉

今日も励ましに満ちた素晴らしい聖句が午前7時に届いた。

だから、わたしたちは、あわれみを受け、また、恵みにあずかって時機を得た助けを受けるために、はばかることなく恵みの御座に近づこうではないか。
Let us therefore come boldly unto the throne of grace, that we may obtain mercy, and find grace to help in time of need.
ヘブル人への手紙4:16

沖縄に初の“線状降水帯”発表、大雨に厳重警戒を

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