銃を置いて

心を合わせ

プーチンの姿勢が相変わらずというかむしろ激化しているのがとても気なる。他の国を巻き込む事態に発展し本気で世界戦争に発展するのではないかとヒヤヒヤしている。今すぐ、銃を置き戦車を止めて戦争を停止してほしい。誰にとっても決して益のない戦争をすることで尊い命が毎日失われていることに絶望的な気持ちになる。

朝から何度も妻とやりとりしている。今日は子どもに少し問題があり祈ってくれと連絡があった。既に祈り始めていたが更に妻と心を合わせて祈ることを約束した。途中経過の状況報告などがありその後電話でも話した。

夫婦は赤の他人であり血は繋がっていない。だからいがみ合うし別れることもできる。縁を切ることもできる。自分も現在そのような状況に置かれているわけだが、しかしこの脆い夫婦の関係を一瞬で強固にするものがある。それが子どもだということを今日確信した。あれほど私のことを嫌っている妻だが、子どものことを一番に考えてくれる人物としては認めているようだ。だから何度も「今すぐ祈って」とメールが来た。元々は赤の他人なのに、子どものこととなれば地上で唯一心を合わせて祈れる相手である。とても不思議な気持ちになった。変わりやすい人間の気持ちも、信仰とか祈りを土台にすると全く違った感情に変えられていくことが不思議でならなかった。

静まって

聖書の中に次のような言葉がある。

「静まって、わたしこそ神であることを知れ。わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる」。

Be still, and know that I am God: I will be exalted among the heathen, I will be exalted in the earth.

詩篇46:10

以前にも投稿したことがあるが、この「静まって」は「やめよ、今やっていることをやめなさい」と言う意味がある。動作だけでなく今持っている感情を一旦脇に置きなさい、という意味でもあると思う。静まることで、神様の御心が見えてくる。やめることで神様が命じておられる声が聴こえてくる。手にしている銃を置いて神様の声を聴こうとする時、また神様に祈る時に何かが示される気がする。

神の摂理のうち私たちを悩ませた全てのことは、来るべき新しい世界で明白にされる。その時になると、理解に苦しんだことの理由がわかる。恵みの神秘が私たちの前に明らかにされる。私たちの限られた理解力では、ただ困惑と約束の破棄にしか見えなかったことの中に、私たちは最も完全で美しい調和を見るのである。無限の神の愛が、最も苦しい試練のように思われた体験をもたらしたということを知るようになる。全てのことが働き合って、私たちの利益となるようにしてくださった主イエスの優しい心遣いを認めるとき、言葉に言い表せない、栄光に満ちた喜びに包まれるであろう。
アドベンチストホーム P626

2022年02月19日 安息日礼拝

 

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