台風
現在、2023年8月2日午前4時10分。台風の勢いの凄さを感じながら眠れない夜を過ごしている。台風の速度が更に落ちて現在は時速10キロ未満とのこと。昨夜23時頃から秒速60メートルを超える風が吹き荒れ今は安全な建物の中にいても恐怖を感じる。本島では現在20万世帯以上、全世帯のおよそ1/3が停電している。以前、沖縄に住んでいた頃には毎年自動車がひっくり返る様な台風が通過していた。その頃のことを思い出す。少しでも早くこの嵐が過ぎることを祈っているがいくつもの警報が午前2時以降発令されている。
予定
今日、8月2日と3日に行かなければならないところがある。そして4日早朝の便で東京に一時帰省する。帰省前に絶対にしておかないと行けない用が2日、3日にあるわけだが2日に関しては外出できないことは決定している。何とか3日に2日分の用事を済ませたいのだがこれも怪しい。もっと言えば4日の飛行機についても全日空から欠航の可能性がある旨メールをもらっている。ある意味、なすすべなしである。以前に沖縄に住んでいる時に親友のお父様がしばしの眠りにつかれた。その時も台風の影響で最速でも2日後の飛行機しか予約できなかった。また親戚の不幸の時も同じ出会った。沖縄にいる限り台風によって事情が変わること、台風が来れば沖縄から出ることができないことを覚悟しなくてはならない。
全てを委ねて
どんなに科学技術が発展しても台風を人間の力でコントロールする事はできない。多少の雨を降らせることぐらいはできても嵐をしずめることはできない。科学ができることは情報を集め分析して予測することだけである。
イエス様はこの災害級の嵐を言葉によって静めることができた。人間が何を或いは誰を頼りにするべきか、この嵐の中でずっと考えていた。全ての事情を知っておられる神様に全てを委ねること、諦めの気持ちでは無く最善のことしかなさらない神様を信じることをもう一度考えたい。
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