台湾訪問

米中摩擦

ペロシ下院議長の台湾訪問でいよいよ緊張感が高まった。1987年下院議員選に初当選してから政治の道を歩んできた方だと聞いている。2007年には女性で初の下院議長に選出され以降4期目の議長として活躍。米国では実質ナンバー3、副大統領に次ぐ大統領継承者ということで中国も警戒してきた。本当に台湾を訪問するかが注目される中、強気のペロシ氏は台湾を訪問した。この自体を予測し米中両国とも空母を台湾近くまで出帆させた。

聖書にはおわりの時代に起こる事柄が記されている。

3またオリブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとにきて言った、「どうぞお話しください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか」。 4そこでイエスは答えて言われた、「人に惑わされないように気をつけなさい。 5多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わすであろう。 6また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。 7民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。 8しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。 9そのとき人々は、あなたがたを苦しみにあわせ、また殺すであろう。またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての民に憎まれるであろう。 10そのとき、多くの人がつまずき、また互に裏切り、憎み合うであろう。 11また多くのにせ預言者が起って、多くの人を惑わすであろう。 12また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。
マタイによる福音書24:3-12

戦争

世の終わりには地震、飢饉、疫病そして戦争が起こると言われている。まさに今だと思う。聖書の預言だから、その通りになるのだろう。悲しい現実である。何故、人は争うのだろう。国を守り国益を守るという大義名分の陰に搾取や個人の利益、個人の地位を高めること、そして個人がこの世界を征服することなどが隠れているのかもしれない。米国にも台湾にもそして中国にも友人や卒業生、またその保護者がいる。どこも大切な国であり大切な人々である。戦争など愚かな蛮行により人の命が失われることは絶対あってはならない。世界で起こる問題の背後には必ず米国の陰がある。それは「像」だから仕方ないことである。しかし、米国ばかりに目を向けていると本当の「獣」が見えなくなってしまう。とにかく戦争に発展しないことを心から願う。

沖縄

沖縄で働いていた時期がある。今から20年ほど前のことである。本土からも遠く、とても離れた場所というイメージのある沖縄。しかしアジア、という視点で見ると沖縄はアジアの中心に位置していることがわかる。今回の台湾問題にしても沖縄の目の前である。沖縄に住んでいた20年前でも台湾からの観光客は非常に多かった。今はもっと多い。中国、台湾の人がたくさん宿泊するので日本人はなかなかホテルを予約できない状況である。またダイビングショップを通してダイビングをするのだが、スタッフには台湾人も多い。20年前には考えられない状況である。サンゴの産卵が終わったばかりの綺麗な沖縄の海。戦争によってこれらを破壊しないで欲しい。何より沖縄には自分の愛する家族や卒業生、保護者がたくさん住んでいる。地球を戦場にしないでほしい。

今日の御言葉

「これらのことをあなたがたに話したのは、わたしにあって平安を得るためである。あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている」。」
ヨハネによる福音書 16:33 口語訳

【中国】アメリカ・ペロシ氏の訪台に即時抗議 軍が実弾演習へ 一方、アメリカは…台湾政策変えておらず「軍事活動強化の口実にならない」

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