どっちだろう?

夜中のメール

昨晩も非常に疲れていて恐らく21時頃には眠ってしまったのだと思う。夜中の2時過ぎに目が覚めて部屋の照明を点けたまま寝てしまっていることに気づいた。枕元にあったiPhoneを見ると長男からLINEが届いていた。内容は明日、10日に学校に戻ることにした、というものだった。ずっと気になり特にここ3日は特別な祈りを捧げていたところだった。半分眠った状態だったが、よく決心したと学校に戻ろうとする長男を褒めた。その上で、不安な事や釈然としない気持ちもあるだろうけど必ず神様が一番良い方向に導いてくださるから全てを神様に委ねて安心して戻りなさいと伝えた。また寮長の仕事を副寮長のお友達が代わりに果たしてくれたのだからその子には特別な感謝を伝えることと、自分に理由はあったけれどもそれとは別に寮長が1ヶ月近く寮を留守にしたのだからその件については寮生に謝罪しなさい、とも伝えた。何れにしても学校に戻る決心をしてくれ一安心である。学校に戻ることをすすめ、そのことを祈り続けていたが本心はやはり学校というか教員の対応や生徒に対する姿勢が良くないことが露呈した今回の出来事だったので不信感は払拭できない。寮には学年ごとに担当の舎監がいるが、長男は3年生の担当舎監と会話したことがないという。そんなことはないだろ、と言ってみたがどうやら本当の様である。学年に20名弱しか生徒はいない。その生徒と会話すらしていなければ彼らの必要を知る事もできないはずである。毎日ブログを書くことに一生懸命らしい。素晴らしい教員?だと思った。そんな学校に子どもを預けることが本当に良いことなのか、その様な学校に毎月13万円を払う価値があるのだろうかと本当は疑問である。が、そんなことはこの時点でいうべきでないのでとにかく学校に戻る様にとしか子どもには話してこなかった。そういえば、今日職場でこの学校について意見交換をしたのだが更に深い闇があることが分かった。うちはもう3年生なのでこのまま卒業させるしかないが、これから新規で入学を考えている人には絶対にオススメできない学校に成り下がってしまった。残念な学校である。

ところで

長男が学校に戻る決心をした経緯など詳しいことはよく分からない。が、神様が働いてくださったことは間違いないと思う。そこでひとつ変なことを考えてしまった。今回学校に戻る決心をした過程に於いて自分が祈ったことは意味があったのだろうか?ということだ。変な言い方だが、自分の祈りに神様が答える形でこの道を開いてくださったのか、或いは祈らなかったとしてもこのタイミングで学校に戻ることが神様のご計画だったのだろうか。自分の祈りが神様の御手を動かしたのかを検証する様に捉えられてしまいそうだがその様な意図は全くない。ただ、単純に神様は自分の祈りを聴いてくださったのかを知りたいだけなのである。サムエル記などを読むと王様がエポデを着て神様に尋ねる場面が何度か出てくるがウリムとトンミムで神様の御心を求めたのであろう。自分も何となくそんなことをして神様のお考え、神様のなさったことを知りたいと思った。自分としては必死に祈っているのだが、その祈りを神様が聞いてくださっているのかを知りたくなってしまう。そこで、今日ひとつのことを祈った。もしもこれが自分の祈りを聞いてくださった結果ならばあることを(これは起こり得ないこと、ほとんど不可能なこと)起こしてくださいと祈った。この様な祈りが良いのか悪いのかは分からないが神様が何かを示してくださることを祈り求めた。

キリストの香り 2 「絶えず祈りなさい」

 

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