職場のこと

今日の出来事

自分が務めているところは診療所である。有床クリニックで19名の入院患者さんを受け入れることができる。加えて透析治療設備も備えており現在15名の方が治療にこられている。勿論外来診療がメインとなるが日曜日から金曜日までが診察日となる。土曜日は礼拝日、安息日のため終日おやすみ。また診療時間は9時から12時まで、15時から17時まで、18時から20時までの3部制になっている。金曜と水曜だけ午後が休診。往診にも対応する。診療所の他に老健施設を数カ所持ち更に健康食品のお店ではパンや豆乳などを製造販売している。これをこの病院の院長が一人でやっているのだから凄いと思う。72歳と言う年齢を感じさせないバイタリティー溢れる院長先生はまだまだ次のことを考えている。院長先生は自分のためにお金をほとんど使わない。ご夫婦で調髪は1000円カットを利用すると言う。看護師の奥様が毎日夜勤をされるので食事はもっぱら病人食を注文している。徹底したビーガンであり人々の尊敬を集める敬虔なクリスチャンである。

診察

実は今日の仕事が終わってから受診した。今までもらっていた薬が切れるのでそれが欲しく受診したのだが参考になればと今まで飲んでいた薬のリストと過去5年分の血液検査の報告書を提出した。それをゆっくり見ながら尿検査、血液検査、レントゲン、CTの指示を出していた。とにかく丁寧に診てくださる。結局今日は検査までで今後結果が出たところで薬が処方されるのだと思う。今までのかかりつけ医は少し不調を訴えるとすぐに薬を出してくれる先生だった。そのためとにかく薬の量が多い。しかしここの院長先生はできるだけ薬を使わないで治療したいと考えている先生なので薬の量は減るかもしれない。

ビジョン

この院長先生に出会ったことは自分に非常に大きなインパクトを与えてくれた。神様が大好きで神様のためになんでもしたいと考えている院長先生。安息日は勿論教会に参加するのだが午後からはいくつかの集会所で「心と体の健康講座」と言う講演会を通して人々をイエス様に導こうとしている。自分などは仕事で疲れきってしまい安息日は礼拝が終わったらすぐに眠りたい方だがこの先生は違う。自分の考えや能力、時間や金銭の全てを神様のために用いたいと考えそれを実践している。自分はこれほど伝道に徹した生き方をしている方を今までお一人しか出会ってこなかった。久しぶりに「こう言う方が今もいるんだ」と心から尊敬できる方に出会うことができた。そして、このように神様と一緒に歩んでいる人は、神様も可愛くて仕方ないのだと思う。倒産したホテルを格安で手に入れることができそれを改装して老健施設にしたり、病棟が欲しいと祈り続けたら不思議な出会いによってそれが叶えられたりととにかく祈りが全て聞かれてきたのである。自分もこのような信仰者になりたいとつくづく感じた。もっとこの院長先生の側にいてこの先生からクリスチャンスピリット、伝道精神を学びたいと思っている。

oceans

 

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